幸いながら環境はそろっている。
そう思いながら研究室でブログを書く算段を立てた。
ここに至るまで色々あった。
気が向いたら別刻に語ることとして、これから先何をしようか、頭を悩ませている。
私は役者になりたい。
しかしつい先日まで弓道に大学生活を謳歌させていた身としてはどこから手を付けていいのかわからなのだ。
長年の夢といえば夢ではあるが、思いつきといえば思いつきでもある。
これをなんと形容していいのか、今の私には到底理解できる器量がない。
しかしながら気合には満ち溢れているので、これから様々な「自己表現」をしていくであろう。
さて、手始めに先刻にあった弓道の試合について話をしたい。
試合の内容からいえば当たった本数は羽分け、チームは予選敗退、選手的には落第点だろう。
しかし内容の面からいえばやっと及第点だった。
はじめて「やらなければならない」ことではなく、「やりたい」と思って必死になれたのだ。その一本に2年半の全てを懸けられた。
この試合を引退試合だと決めたその時から尾を引かず弓道に一直線だった。
今まで勉強も水泳も勝負してきたことはなかった。言われたからやっていたのであろう。しかし
弓道は違った、0から積み上げ方まで考えて積み上げた自分だけのものだった。
成し遂げたわけではないが、一つの通過点として大きな成長を私にくれた。だから当たった本数は半分でよいのだと自分に言い聞かせた。
やりたいこと と やらなければならないこと
この2点における”やるべきこと”は変わらないのかもしれないが、180度違うものなのだろう。
さぁてどうしたものか。
2017/6/21/1236