名古屋 東区 パーソナルカラー診断
黒田 愛子です。

すっかり秋めいて、朝晩は風が気持ちよくなってきました。
名古屋はまだ日差しがきつく、
ニュースで見る東京の寒そうな様子にびっくりしました。


先日、卒業したスクールのパーソナルカラーと
骨格診断の授業に参加して、
診断の難しいモデルさんを診てきました。


まずはパーソナルカラー。
モデルさんは若くて(20代前半、もしくは10代?)可愛い方。
どの色のドレープを当てても似合うような気がします。

診断結果はウィンターだったわけですが、
ご本人はスプリングの色がお好みだったようで、
少しショックな様子。


しかし診断結果にとらわれて
好きな色を諦めるのは、
若くて綺麗な方にはあまりに勿体無い話です。

好きな色を纏うのは、メンタル面でいい効果があるそうです。

若くて何を着ても綺麗なうちは
好きな物を着ておしゃれを楽しんでいただき、

「あれ?何だか似合わなくなってきた?」

と違和感を感じた時に、
パーソナルカラーの存在を思い出していただけたらいいなと思います。


そして骨格診断のモデルさんも診断の難しい方でした。

ストレート 50 ×ナチュラル 50
半々でミックスされた特徴をお持ちのお二方で
診断の結果、一人はストレート、
もうお一人はナチュラルでした。

ストレートの方はスリムで引き締まったボディの
モデルさん。

痩せているので、肩甲骨はボコっと存在し、
(これはナチュラルの特徴です)
ストレートの特徴であるリッチな質感も
さほど感じられません。

一方、ナチュラルの方は
リッチな質感と、二の腕らしく二の腕にお肉がついているというストレートの特徴があります。

診断結果に結びついたのは、
引きで見た時の重心の位置と、
テーラードジャケットを着た時の
横から見たフィット感です。

上に重心があるのがストレート。
上でも下でもどちらでも無いのがナチュラル。

テーラードジャケットを着て横から見た時、
胸に沿って綺麗なラインが出るのがストレート。

ナチュラルやウェーブは、
鎖骨から胸までの間に隙間が出来ます。

ストレートの方がシンプルなテーラードジャケットを着た時はすっきりとスタイルアップし、
ゴージャスにも見えたのですが、

ナチュラルの方にはシンプル過ぎたのか
少し寂しい印象でした。

反対に、ナチュラル向きの麻のビッグシルエットのジャケットは、
ストレートの方は着られてしまっている感が出ていたのですが、
ナチュラルの方は着膨れすることなく、すっきりと着こなしていました。


自己診断で、自分が何タイプか迷っている方。

それぞれのタイプに似合う羽織り物を着てみると、答えが分かるかもしれませんウインク