3人育児で毎日バタバタでも
自分の心を置いていかないママでいたい
ちゃーりーです。
子供のこと
家のこと
やることだらけの毎日。
気づいたら自分の気持ちを後回しにするのが
当たり前になっていました。
3人育児をしながら
「ママなんだから」
「毎日やることちゃんとやらなきゃ」
自分を追い込んでいた時期があったんです。
怒らないママでいたい
いいお母さんでいたい
そう思えば思うほど
上手くできない自分を責めていました。
怒りたくないのに
朝の時間に余裕がなかったり
やることに追われているときに
きょうだいをいじめたり
私の準備の邪魔してきたり…
ちょっとしたことで
つい頭ごなしに怒ってしまう。
怒った後に
「またやっちゃった…」と思って
子供達に申し訳なくなって
でも同じことをまた繰り返してしまう私😢
優しいママでいたい気持ちはあるのに
余裕がないときほど
その気持ちを守れなくて。
そんな自分に疲れて
心がすり減っていく感覚がありました。
そんなときに気づいたことがあります。
私がなりたかったのは
「怒らないママ」じゃなくて
「自分の心をもっと大切にするママ」
だったということ。
まず、「怒っちゃいけない」って
決めつけてしまうのは
あまり良くないなと
3人育児を通して
分かるようになってきました。
本当に子供が危ないことや
やってはいけないことをしたときには
キツめに注意することはすごく大切。
だから時々怒ることは
必要なことだと考えています。
そして私はある日気がついたんです。
時々、自分でも不思議なくらい
心が軽くて
笑顔でいられるときがあるなぁと。
余裕のないときなら
怒ってしまうようなことでも
受け止めたり認めたり
失敗を笑ってあげたり
してる自分がいたんです。
なんでだろう?ってよく考えてみたら
その前に
「自分の心を休ませてあげられていたから」
だったんです!
どうやって休ませてあげていたかというと、
・1人時間を少し確保できていた
・好きなことをして気持ちをゆるめられていた
・外の空気を吸って太陽を浴びていた
・体を少し動かしていた
・やりたくないことを無理にしなかった
自分の心の声を聞いてあげる
自分自身を大切にする
これをすることで
子供にも優しく接することが
できるようになっていったんです。
もちろん
つい怒ってしまうこともある。
そんなときは
「余裕がなかったんだよね」
と自分の気持ちを認めてあげられればいい。
怒る必要もなく怒ってしまったときは
子供に「怒っちゃってごめんね」
と伝えることもあります。
今では怒ってしまう状態になる前に
なるべく自分の心を整えてあげたり
余白を作ったりを意識しています。
ママってつい自分の気持ちを置き去りにして
子供を優先してしまいがち。
でも自分の心の声を大切にすることで
育児がガラッと変わることだってある。
ちゃんとできない日があっても
それでも幸せでいていい。
このブログでは
そんな「心を置いていかない生き方」を
3人育児のリアルと一緒に
綴っていきます。
同じように頑張るママの
ほっとできる居場所になれたら嬉しいです。