この間のニコニコキリンジ

11時間、

実は完走してしまった。。
絶さんニート中なもので・・・笑

あ、でも途中昼寝もしたけど。夕飯もちゃんと作りましたよ!
なんとも贅沢な時間を過ごしました。

キリンジを振りかえるのにぴったりな企画。
PV観賞ではかなりマニアックなつっこみがあったりしておもしろかった。
スキャットのことをファンの間では「ディヴィ」といってることも、知りました笑
太陽とヴィーナスからか・・??
あと、キリンジTVあたりから「竹山と苫米地」っていうコメントがたくさん・・・

はぁー
音楽も歌詞ももちろん魅力満載。

なにより人として大好きなんだよー堀込兄弟(歴代のミュージシャンの方々も大好き)

ラストのツアー、生で観られないのがすごく残念だけど。。。
最後の勇姿(?)をDVDで(出るよね??笑)見るのが楽しみだな

「きみはひとつも悪くない」
震災で身内や友達を亡くしたこどもへのことば。
やさしいね。


日々の生活の中でキリンジに助けてもらったことは数知れず。。。
堀込兄弟としてのキリンジありがとう。



これからも新キリンジとヤスがたのしみだぁ



昨年のいつだったか、渋谷のアップリンクで行われたTPP祭りというイベントで
「フードインク」という映画をみました。思い立って、ひとりふら~~っと

内容はアメリカの現在抱えている「食の問題」をとりあげていました。

某ファーストフード店で使われている鶏肉のにわとりに、胸肉の発達をよくする注射をうっている。
しかもこのニワトリたちは、胸だけ大きくなっちゃってバランスを崩し歩くことさえままならない。

アメリカの多くを占める牛に関しては、食べているえさが今までは草でしたが、現在は遺伝子組み換えのコーンがほとんど。
遺伝子組み換えの食べ物の被害は、最近実証されていて、そのこと自体も問題がある。
その他に、今まで草を食べることで牛は腸内の環境を整えていたのに、
コーンを食べるようになって、腸内の菌が増え、病気になる牛が増えた。
ここで発生したのがあの「O-157」だそうです。びっくりしました!
どういった経緯で発生したとかは、伏せられていたんですねぇ。。

この映画の中心となった「モンサント」という遺伝子組み換えの作物を作ったり
危険な農薬(殺虫剤だっけ?)を作っている会社は、本当に悪い。。。

作っているものも最悪なんだけど、そんなモンサントの被害にあった農場や人たちの訴えを
逆にお金を巻上げて裁判に勝ってしまう。。いったいアメリカの裁判はどうなっているんだ??

また、医療と食との関係も印象に残ってる。
そんなに裕福とはいえないどこにでもいるような4人家族の話で、この家庭は
両親共働きで忙しい日々の食事は安価なもので済ませている。
その生活習慣も悪かったか、父親が糖尿病を患ってしまった。
でも、アメリカには日本のような国民皆保険がないので、個人で保険に入ってないと
医療費がすごく高くて治療を受けられない。
治療費が異常に高い→両親身を削って働く→食生活が悪い、という悪循環が
多くの家庭で生まれているそうです。
治療が受けられない人がたくさんいます。

TPPに参加するって事は、
これらを覚悟しないといけない
おおげさじゃなくて。。

もちろん日本にもいっぱい危険な食べ物あふれてるけど、
消費者は選ぶことができたし、
食や医療のシステム自体をこわされる!っていう危機感は今までなかったと思う~!
知らぬが仏じゃだめだよね。

TPPはもっともっと危険がいっぱい。う~~









相模大野の母(私が勝手にそう呼んでいる)が教えてくれた
良心的な八百屋さんチャンプール→http://champoolcan.seesaa.net/

行ってみたい。
店頭に並んでる商品の線量を全て店長さんが測っているそう。
生協のような取り組みなのかな。

風評被害を受けてる産地でも安全なもの
安全といわれてる産地でも安全じゃないもの
偏見をなくして、毎回測定して販売されてるようです。

興味がある方もぜひ行ってみてください