ただいま、
第14代目横浜スカーフ親善大使募集中です。
2月2日消印有効なので、まだ間に合いますよ♪
第6代横浜スカーフ親善大使
諸泉 和美です。
親善大使の活動も
どんどん増えてきました。
昨年は、大阪万博での活動も!!
親子で親善大使、男性の親善大使も誕生しており
様々な年齢層が活動しています。
スカーフ産業に対する行政の応援が厚いのも特徴の一つで
「横浜スカーフ」 の魅力を市内外の活動も盛んです。

ミスコンではありません!
横浜スカーフの歴史とともに
普段の生活では経験できない
様々な出会いや機会が待ってます。

私は幼いころから
日本舞踊という伝統文化に触れ
着物を通し
シルクの肌さわり、光沢さに魅了され
横浜出身ではない私が
外部から「横浜」の印象や歴史に触れ、調べていると
その1つに
横浜が開港されてから
「生糸の輸出が盛んとなり
生糸から絹織物の輸出の流れの中で
絹のハンカチーフが生まれた」
という歴史を知ったことで
モノづくりの興味が湧き
横浜スカーフの歴史がことができる
この親善大使の活動に興味が湧き
思い切ってチャレンジしました!
活動を通し
シルクの良さを改めて実感
(化学繊維アレルギー持ち)
スカーフアレンジがかなり増えたこと!
イベントを通し、
多くの方が、興味を持ってくださっていることも体感
伝統工芸のすばらしさ
継承していくことの大事さを実感してます。
工場見学にも行き
スカーフができるまでを学びました。
各工程作業は、1つ1つ手が込んでます。

手捺染
型の上に流した染料をスケージを使い手作業によって染めていく手法。
職人の技術等により仕上りにも大きな差がでるのが特徴です。
「横浜スカーフ」のこの手捺染の技術は120 年の伝統職人芸として有名です。



図案・型も歴史があり、貴重です。
横浜の伝統的な産業が
身近にあるののもいいところです!!
東急電鉄「みなとみらい線」の座席の柄などにも使われてます♪
見つけた時に、おっ!!と思いました。
当日は、私が会場にてお手伝いをしています。
迷っている方は、この機会にぜひ
チャレンジお待ちしています。
会場にてお会いしましょう♪
詳細はこちらから
14代目横浜スカーフ親善大使募集のお知らせ