心の色を読み解く、カラーリーディング カウンセラー 小松瑞果です。
今日は、小池百合子都知事の3月の会見の時のカラーを見ていきます。
選挙の時は、若葉の黄緑というイメージがありましたが・・・
3月30日、なかなか政府の決定があいまいな時に、
どんどん都の政策を打ち出していったと知事のカラーは・・・
インディゴブルーでした!!
インディゴ自体は、第3の目のカラーといわれるように
直観力、洞察力、自己探求、方向性という意味があります。
まぁ、ただ、インディゴというよりは
また、周りの人に与える影響としてはブルーの印象を与えるのではないかと思いますので、
冷静や受容というブルーの意味合いの印象を与えるのではないかと思います。
コロナで冷静に対応することが効果的なこの時期に
実のマッチしたカラーだと思います。
カラーのことをとても上手に使っている例ですよね。
そういう意味で小池百合子都知事はとても勉強になりますし、
カラーの表現者として
今後もお手本にしたい方の一人だと私は思っております!
