思い返せば、ハガキ職人だったかもしれない…。
ラジオっ子だった頃、思いつきでネタを送っていた。
中学生の頃、バカルディ(さまぁ~ず)のラジオを欠かさず聴いていた。
「ちはるとバカルディ略してバカルのパックインミュージック21」
バカルディ。 バカル…。だれもそんな呼び方してなかったけど(笑)
他にローカルラジオや槇原敬之のラジオ「CLOSE TO YOU」・「岸谷五郎と恵俊彰の東京レディオクラブ」などなどいろいろ聴いてた。
送ったはがきって大体読まれてる。
テレホンカードもらったり、ステッカーが来たりした。
10回くらい送ったかな? 確か。
でも、9割は読まれている記憶。
そういえば。
10回くらいじゃ、職人とは呼ばないね!!
でもかなりな優秀な成績だと思う。
懸賞とかも案外当たる。
忘れた時に郵便物がきたりする。
たまたま、送ると。 当選。ってことが多い。
調子に乗って出しまくると駄目なんだろうな…。きっと。
そして、たまに送ってたハガキには願掛けのルールがあって…
それは住所・氏名などを「筆ペン」で書くってこと!!
そうそう そうなんですよ。 あたしの場合。
筆記用具の問題じゃなくて、ネタの内容をみてくれたんだろうけど
筆ペンで書いて大体勝ち越しているあたしとしては、外せない儀式なんです!!
先日、初めてTV番組に「リクエスト」手紙を書いていて、宛名を書く時に思い出したのです…。
「あっ・・・。これ ここ 筆ペンだ!!」って。
これで、きっと何らかの思いを伝えられるはず☆
視聴者の反応ってどれくらいの物か検討つきませんが…。
いまはメールも日常だしね。
すごい量なんだろうな…
その手紙は投函したし、もうほっとくことしかできないけど
行動起こすからには、心の奥では強気ですよ(笑)
筆ペンさま どうかお願い致します。
どうも、ありがとうございました☆