前回のエントリーの続き☆ PLAYZONE2009について。
全ての事に関してメモの感想を書いていったら膨大な量になってしまうから、ここからは更に北山くんを軸に印象に残っているストーリーの展開を探ってみたいと思います。
北山くんだけでも長くなると思うけど…
キスマイ2内でのちょっとした仲間割れのシーン
北山くんは
味方とかそういうことでは無く、いつまでもひねくれている姿を見るのが情けない。
情けないという言葉で藤ヶ谷くんが切れ、それぞれの感情を話し出す。
その状態を受けての、屋良くんのダンスショーでの笑顔の話をする。
ここで、手帳を取り出しメモをする北山くん。
手帳を出している位だから、アドリブでも無くとがきにあるってことだよね。
この手帳が今後登場することはないんですよね。
単純に心に響いた事を記す北山メモって事でいいですかね?
言葉をパクるような台詞もでてこないしねぇ。
でも、この話を聴いた直後から北山くんのスイッチがまた変わっていきます。
状況の焦りや不安が改めて一気に生まれるシーンだと思う。
「俺達どうなっちゃうんすかね。今の俺ってアーティストとしてダメですか?」
現実にも、そう思う時あるんだろうな。
心に残る台詞の一つですね。
そして、『幕を開けろ』の
「なにがどうなっているんだかオレはしらねぇな。
そんなこと考えている時間がもったいねぇ。」
好き嫌いとか感情論とか、女々しい事が面倒。 それより目を向ける事があるだろう。
そういうことを言いたいのだろうか?
光の降る場所にオレ達は立つ!!
それにしてもこの幕を開けろのみっくんの踊り方かなり好きです。
細かい動き、手の使い方ホントたまりませんね☆
なんやかんやで、スペシャルファッションリーダーからのくだり。
オ・シャ・レ
格好良ければそれでよし!!
みんなと違う個性的なオレはわるいけど、この街のKingだよってね。
ますます、チャラチャラキャラ満載ですね。
でも、ここからのシーンは重要ですね
内くんさ、プレゾン2009の話って言ってるけど、これ正解?
サマーフェスティバルじゃないの?
タイトル名の「太陽からの手紙」のくだりだから重要な気もするんだけど…
そうなるとサマーフェスティバル=PLAYZONE2009ってことですよね。 きっと
まぁ いいやw
その後の屋良さんもプレゾン2009だしね。
おちゃらけつつ、内くんの心を引き出す北山くん。
まだ、ダンスがさび付いていないこと、体を使いつつ伝える北山くん。
「ばか」って言葉を連呼する北山くん。
そして、内くんの思いを確認する。
これは計算って事でいい? 内くんの発破をかけたということで良いでしょうか?
かっこいいので、その設定でお願いしますw
そうなると
藤ヶ谷くんやみんなが一つになる事を願っているのに、自分の革命の事を引き合いにだす感じもかっこいい。
余談ですが「せっかくお前も大阪からでてきたんだもんな」
この「でてきた」のイントネーションが気になる。
これが標準?? どさんこのあたしには違和感w 道産子は結構前にアクセントが付く事が多い。
前のめりな話し方をするようなんです。 だから「でてきた」の「で」が強くなりますね。
ここ、いいシーンなのに見る度に気になりますw
内くんが振り返った時の笑顔もいいですよね。
そして、ハケる時の掛け合い。
「お前はバカだなぁ」「おう!」
これは、客席からも若干笑いが起こるんだけど
北山くんがデュークになったから、内くんが発した言葉では無いよね。
悪役を買って出るなんてバカだなぁって解釈でした。
その後、光が見えた事を屋良くんに報告しに行く北山くん。
相撲おたくな感じでにやりですね。
雲竜形 不知火形w
屋良くんに届いたメール。
夜明けが嬉しくてみんなに分け合いたいと思っていた。
橋を渡ってきた少年。
北山くん、ホントいろんなポイントを押さえる役どころですね。
内くんの心を確認し、藤ヶ谷くんの所へ。
意地を張っている事への注意。
自分が良い人間だって事認めろよ。
そして、ピンスポでのちょっとした長セリフ。
ポアンカレ予想。数学の幾何学世界の難問だったもの。 ちょっと調べてみた物のすっきりした理解が出来なかったw
重要なセリフを深く汲み取れないのは残念ですが…w
人間は数学的に答えを出し、形を分けられる訳では無い。
それが面白い事であり、難しい事でもある。
藤ヶ谷くんも大事な事に気づく。
その彼にお礼を言わせない北山くん。
そりゃ、あたしも すきになっちゃった。っていうよねw
ここからは円満にフィナーレの道を進んで行きます。
改めての「すべての夜が」。
あまりにあっさりな改心。ちょっとした気持ちのすれ違いでした。って事。
2人の掛け合いを見ていると、いままではなんだったんだ?って気もします。
ここに振り回されていただけなんじゃないか?
それで、いいのか? いいんだよね?
結果まとめると
愛あれど その悪を知り
憎めども その善を知る
つべこべ言わず、こういうことだったプレゾン2009だと思いましたw
全てを悟っている宮田くん。
そう思うと、面白いw
北山くんの役どころ。
一番難しく、重要な立ち回りだと思う。 すごいなぁ。
すごく、良いです。
玉森くんが雑誌で見れば見るほど面白いと思える作品って言っていたけど、ホントそうだなぁって思いました。
きっと見る度に新たな感想がうまれるんだろうな。
メンバーそれぞれの目線でちゃんとみると、もっともっと細かく描かれている錦織さんの思いを汲み取ることが出来る気がします。
玉森くん 屋良くん、他のキスマイ2メンバー。ここは深く見るとさらに面白いでしょうね。
長文、どうもありがとうございました。