こんにちは、nanaです。


今日は台風の影響で日本各地でかなり天候が悪いようです。


私の住んでいる地域でも雨がすごいです。


個人的に雨の日は好きなのですが、ここまで土砂降りの日は好きじゃないなぁ・・・雨


早く台風が過ぎ去ってくれるのを祈りましょう。



さて、今日は久しぶりに読書感想を書こうと思います。


読んでから一週間たってしまいましたが、思い出しながら書いていきますね。


RDG レッドデータガール はじめてのお使い

     nanaの本棚。


 あらすじ(Wikipediaより引用)


世界遺産に認定された熊野古道 、玉倉山にある「玉倉神社」。そこに住む鈴原泉水子は、電子機器を壊してしまう特異体質のため、中学三年までふもとの中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの相楽深行と共に東京 の「鳳城学園」へ入学するよう周囲に決められてしまう。泉水子は姫神が憑依する女性の家系であり、相楽深行はその家系を守ることを使命とする山伏の家系の出身であった。




私は現実的な話が好きなので、このような設定に抵抗があったのですが魅力的なキャラクターがたくさん出てくるので、そういうのはあまり気になりませんでした。


特に、主人公の泉水子ちゃんがお気に入りです。


気弱で引っ込み思案な性格、体育(特に球技)が苦手なところなど共感できるところがたくさんあったからかな。


古風な感じの雰囲気があるのも魅力の一つだと思います。


また、泉水子とは正反対の存在である深行(みゆき)が泉水子の存在を引き立たせている感じがしました。


そして、私がもっとも気に入った点は表紙の絵です。


美術的なセンスが全くない私ですが、この表紙の泉水子ちゃんがとってもかわいくて好きです。


現在6巻まで出版されているそうなので、表紙も楽しみにしながら読んでいきたいと思います。


今は2巻の中盤まで読み進めました。


次回の感想も読んでいただけると嬉しいです。