はじめたてほやほやのブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私がイベントサポートのお仕事を始めた理由、お伝えします。
高校生の頃から音楽祭のスタッフをしていました。
人と関わること、周りと何かを作り上げていくこと、その過程が好きでした。
両親の影響もあり、おまつりごと、楽しいことも大好きでした。
学生時代も、就職(前職は介護福祉士)してからも、
休日を利用して、友達たちと一緒に楽しそうなイベントにはよく参加していました。
勉強、仕事だけに生活が偏らず、余暇も満喫できるように、イベントに足を運んでいました。
「にいがた国際映画祭」に出逢い、当日ボランティアスタッフから、
企画・運営を年間通してやる実行委員になり、仕事の休日を活用して頑張っていました。
市民ボランティアなので、無報酬です。むしろ、交通費などは自腹です。
それでも、実行委員の友達も増えたし、好きな作品や監督にも会えたり、
映画好きな人と過ごす時間が、大切なリフレッシュの時間にもなっていました。
やがて、結婚し、出産、母親になりました。
それでも映画祭に関わりたくて、責任感も持っていたし、
ギリギリまで広報の担当をしていたのですが、やるからには責任をもってやりたい。
でも、時間が取れない。
気持ちにゆとりがない。
現場を知らないから、情報収集に手間がかかる。
とても大変な作業になりました。
そんな私を見かねた夫から、ついに言われてしまった言葉。
「二人の子供がいるんだから、地域活動以外のボランティアはもうやめてほしい」
「性格上、やるならしっかりやりたいだろうし、責任をもってやり遂げる、
そのためには、それなりの(自分で納得のできる)報酬をもらった方がいいと思う」
「得意なことなんだから、遠慮しないで仕事にした方がいいと思うよ」
好きだから関わっていたけど、それだけではもう続けられない環境・状況にいること。
夫に言われて、目が覚めました。
やりたいことを「仕事」として続けていこう、そう決意したのです。
映画祭だけではありませんが、イベントのサポートは続けていきたかったからです。
好きだから。
私がかかわってきたイベントには、どんなものがあるのか、それはまた次回に。

