今夜は二冊、読みました。
まず一つは
「そらまめくんのベッド」
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二冊目は、
「バムとケロのそらのたび」
でした~~~~~~~~~~ヾ(@°▽°@)ノ
バムケロは、今日の昼寝前にも「さむいあさ」読んでるんですよね(笑)
ほんとに、バムケロがお好きなようです。
近いうちに、
- バムとケロのもりのこや/島田 ゆか
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さてさて、「そらまめくんのベッド」
友達のお下がりの本の一つだったのですが、
ころんこが一向に手に取ろうとしない。
なので、ほんとは「バムとケロのそらのたび」を読んで欲しかったのに
私が「今夜はそらまめくんにするよ!」というもんだから
号泣しましてですね(笑)
で、「バムケロ」もおまけで読むってことで、
「そらまめくんのベッド」をころんこに「聞いて頂いた」っちゅーわけですわ。
ちくしょー!!(◎`ε´◎ )
そらまめくんのベッドは綿がフワフワ。
えだまめさんやピーナツさん達が「寝かせてよ」といっても
そらまめくんは貸してあげません。
ある日、そらまめくんのベッドがなくなってしまって、
あたふたしていたら、なんとウズラのお母さんが卵を温めている!
次第に、ベッドより卵のことが気になるそらまめくん。
無事に孵化して旅立つウズラ親子にうれしくなり、
ベッドがなくなったそらまめくんを心配していたお友達と、
無事に戻ってきたベッドで仲良く眠るのでした。
まあ、「貸して」「貸してあげない」のお話から派生する
子どもにとってはとってもシンプルで分かりやすいお話で、
心がポッと温かくなる絵とストーリーです。
絵がとっても温かくて、質感までもが伝わる絵本ですね(^∇^)
ころんこの反応は、やはり「貸して」「貸してあげない」の展開が
幼稚園などの日常で繰り広げられていることなので
グッと入りやすかったみたい。
快く貸してあげることでお互いがいい気分になるんだよ、
と言うことが伝わったようでした。
今夜は二本立ての絵本タイムでしたので、
まーそりゃー、とにかく心地よさそうな顔して寝てますよ(笑)
私もね、早く寝ようと思って片づけした時に思い出したのですよ。
「あ、明日の朝のご飯炊けてねーわ」
朝が弱いので、朝に炊きあがっても困ってしまうので(笑)、
(あ、うちね。朝はパン食でセルフサービスなんですよ。
ご飯は明日の旦那のお弁当のご飯。ご飯を詰めとかないといけないんですな
あ、お弁当っていっても、私の母特製の具だくさん豚汁とご飯だけです
だからこそ、ご飯くらい詰めとけよ、バカ嫁!ってことです・笑)
↑補足長い。
てな訳で、今炊飯器がグラグラシューシュー炊いてくれてます。
炊きあがり待ちです。
炊きあがり次第、小分けにして冷蔵庫へ。
で、寝ます。
てか、明日、ころんこの弁当の日じゃねーか!!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
嗚呼、どうしよう。
がんばります。
では、皆さん。また明日ね~( ̄▽+ ̄*)



