ジャッキーのいもうと―くまのがっこう (PICT.BOOK)/あいはら ひろゆき
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ジャッキーのいもうと


でした~~~~~~ヾ(@°▽°@)ノ


「ぴっ、けーれー!!!」


おなじみ くまのがっこう シリーズです。

Eテレで大活躍中の、「ルルロロ」ちゃんたちが登場!

ひょんなことで出会った ジャッキーとルルロロ。

元気でおてんばなルルロロに 「おねえちゃん」 ジャッキーは

手を焼き、イライラして怒っちゃうんだけど

泣いて疲れて眠っちゃった 「いもうと」 ルルロロをトントンして行く中で

すこーし心が落ち着いて、二人のためにシチュー作っちゃおう!

と気持ちを入れ替えてみたり・・・

ルルロロが帰ったあと、寂しさと緊張がほぐれ泣いちゃうジャッキー。

だけど、束の間の出会いと 二人と過ごした時間のおかげで

ジャッキーとルルロロとの「姉妹」のようなご縁は続いて行きそうなのです。


この話ね、な~んか、私とリンクするところあるんだよな。


カッカカッカして、おてんばで生意気盛りのころんこにイライラして

叱りつけたり、感情むき出しにして泣かしちゃったりして・・・

でもすぐに気持ちが落ち着かなくて

カッカしながら「なんて自分は情けないんだろう。」

と自己嫌悪に陥り、余計カッカして・・・

大人になれない、変な意地が邪魔して

ころんこを許して受け入れてやることができなくって・・・


泣いて疲れたころんこの寝顔を見るたび

「なーんで私、あんなにカッカしてたんやろう。」

そこでようやく落ち着いて頭ん中整理できて、

ようやく切り替えられるんですよね。


ジャッキーの場合、微笑ましい様子なんだけど、

ジャッキーもルルロロの背中をトントンしながら

「あーぁあの時 こらー!なんて言わなかったら良かったな」なんて

ちょっと反省してたりするんじゃないかな?って(^~^)

だから、「起きた時のためにシチュー作ってあげましょ」

なんて思えちゃうんじゃないかなって(^ε^)♪


私もそうだもんな。

「昼寝から起きたら、干し芋でもやるか(美味しいヤツ)」とかさ~(笑)

「起きてきたら、アーモンドでもやるか~(勿論、美味しいヤツ)」とかさ~(笑)


てか、そこは

ホットケーキとか

クッキーとかだろーが!!о(ж>▽<)y ☆



読み聞かせながら、少し自分と反映させていました。


絵本、恐るべし!!




明日は何をチョイスするのかしら・・・


実は今夜も

「あなたが生まれるまで にしようかな~ラブラブ

とか言ってましたけどね(笑)






私は以前から落語が好きでしてね。

とはいえ、広く浅く、ですよ。


亡くなった枝雀師匠が大好きで、おうどんをすする場面なんか

おうどんの熱さ、おだしの匂いと味、おうどんの食感までもが

全てイメージできる表現力。


そんなの当たり前だよ、落語家なんだから。

いやいや、これだけ「美味しいおうどん」を表現できるのは枝雀師匠だからこそ。


更年期と仕事の激務、家庭の事情などで心がしおれて、

もうドン底で目の前真っ暗だった母が、

何気なく見た枝雀師匠の「くっしゃみ講釈」を見て、

腹よじれるほど笑ってたこと。私はいまだに覚えています。

後にも先にも、あれほど大笑いした母を見たことはありません。


のちに母は言います「あの時枝雀さんの落語に私は救われたんや」って。


さあ、ここからが本題ですよ。奥さん!!!!!

(おめーの記事、無駄になげーよ!!!!!!なんて言わず、もうちょっとお付き合いくださいまし汗)



今朝のラジオに、山崎邦正=月亭方正が出演。

落語家・月亭八方に弟子入りするまでの話をされていました。

山ちゃんと言えば、スベリ芸(笑)。顔芸とか、一発芸とか、出落ちとか(笑)

でもね、この方の落語聞いたら

一気に今までの山ちゃんのイメージ変わりますよ。


実に真摯に忠実に、それでいて笑いの間を大切にし、

山ちゃんの持ってる表現力も加味して

ど素人の私が言うのも失礼ですが、まだ未熟ではあるものの、


「この人、落語に向いてるんちゃうか」って思うくらいなんです。


「手水廻し」というコミカル全開のネタを、

ラジオからでも分かるくらい全力で演じ、笑いも結構笑いも取ってるんですよね。
(「手水廻し」と言えば、今は桂雀々さん。

この放送では雀々さん直々にお稽古付けて頂いてる様子も放送されてました。)




落語との出会いはなんと、ほんの6年前。

山ちゃん。年齢的に迷っていたそうです。これからどうすべきか、と。

で、東野さんに「落語聞いてみたらどうや」と勧めて貰った。

でも、「俺、落語とか聞いたことないし。」と渋々手に取ったのが

枝雀師匠の「高津の富」だったそうです。

その魅力に、どっぷりハマった山ちゃんは

「これや!」と思ったそうです。


今まで、年を重ねるごとに、山ちゃんは悩み、

大学で学んだり英語始めたり、ピアノ始めたり・・・もがいていたようです。


「僕って、真面目なんですよね…」すごく真面目なんでしょうね、きっと。


落語を始めてから感じたこと、お客さんの前で演じると

キラキラした気分=満たされた気分になるそうです。

それは子どもさんが生まれた時にも似た感覚なんだとか。


八方師匠は厳しくないそうです。

でも、周りのお弟子さんの動きを見て師匠のお世話をする中で
生活や仕草もどんどんいい方に変わっていってるそうです。


お稽古も色んな師匠や先輩につけて貰って、今20ほど持ちネタがあるそうです。

山ちゃんは今年、正式に月亭方正として再スタートをしました。

(今までは名前を使い分けていたのですが)


ちょっとしたキッカケで自分を変えてくれる人や物と出会う。

私ね、一生懸命誠実に生きてきた人へのご褒美だと思うんです。

苦しんだりもがいたりして、時に不幸にも思えてしまう・・・

だけど、誠実に生きてきた人は必ずどこかで「良縁」と出会えると思います。


月亭方正さん、これからも精進して「このネタ、方正にさせたら一番やな!!」

というネタに出会えますように!!



ちなみにね、うちの母。

ちょっとしたキッカケで四国八十八か所めぐりと出会い

弘法大師さん、般若心経、古寺、仏像・・・

今まで全く未開の地だった世界を今満喫しています。


実に充実した日々を過ごし、幸せそうです星




出ました、今夜も


「あなたが生まれるまで」でした~~~~~~~~ヾ(@°▽°@)ノ



なんか、とってもお気に入りですねニコニコ


今夜も生まれるまでの経過を読んでいると、幸せそうに


ワクワクして聞いているんですよね目


私「てか、それ。好っきゃなあ!!」


こ「ふん。好きやねんニコニコ



そんなに満面の笑みで言われたら仕方おまへんな(笑)


今夜は情感たっぷりに読んでやりましたよ、え~え~( ´艸`)

(今夜は何か気持ちに余裕があったから、かもしれませんが・・・)



読んだ後は、鼻膨らましてDASH!DASH!納得のご様子。


今は 爆睡 ですよっ!!!


明日は、どれチョイスするかしら・・・


あんまり読んでないんとかあるからな、


そんなんとか、空気読んでチョイスしてくれたらええけど(笑)



3歳児に求めすぎやな:*:・( ̄∀ ̄)・:*: