約束を守る事は大切なことだと
そんなこと当たり前だと
誰もがみんなわかっている
仕事の期日
友達との食事
休日の家族との予定
時には遅れたり
時には忘れたりしながら
ほとんどの約束を守っている
…はずだと思っていた
ある言葉を聞くまでは
何か本で読んだのか
誰かの言葉だったのか
忘れてしまったけど
「自分との約束を守っていますか?」
「自分との約束を後回しにしていませんか?」
私はいとも簡単に
それもかなりの頻度で
自分との約束を破っていたのだった
・週末は掃除をしよう
・明日はゆっくり録画したテレビを見よう
・今日は流行りのパン屋さんへ行こう
・水曜日の午後は本を読もう
全て自分で決めたことなのに
自分との約束だという認識がなかった
約束だと思っていないから
あっさり破る
本を読もうと決めていたのに
友達からの電話でランチに行ったり
掃除をしようと決めていたのに
家族に買い物を頼まれて出かけたり
誰よりも自分の約束を
後回しにしていた
誰よりも自分が一番
価値が低いと思っているのかも?
よくよく考えてみると
スケジュール手帳には
自分の決めた自分だけの予定は
記入していない
水曜日の午後は毎週空欄だ
本を読む
テレビを見る
など
手帳に書くことじゃないと
思っていたから
だから空欄にしていて
誰かからの何かがあったら
その空欄に入れていた
そこは本来
自分の時間のはずなのに…
今日から
自分の予定も手帳に書こう
自分のために
その時間を予約しよう
そして
自分との約束も
ちゃんと守っていこうと思う
私と私の
大切な約束
