立川立飛歌舞伎2025に行ってきました![]()
数日前のお披露目会のときにはなかった看板が追加されてる!
気合いの入り方がすごい!
会場入りすると、
たっぴくん、たっぴちゃんにご挨拶したら、お名刺をいただいたよ(笑)
わしのお席は正面!
とっても見やすかったです![]()
開演時間になり、中車さんのご挨拶と、
もはや恒例?となった、壱太郎さん&團子さんによる、演目紹介。
今回は、場内モニターを使った「小栗判官」の人物相関図が分かりやすくて面白かったです![]()
撮影タイム、ちと遠かった![]()
最初の演目は、連獅子。
刀剣乱舞歌舞伎(とうかぶ)で、中村獅童さんが毛振りを披露したのは記憶に新しいですが。
立飛歌舞伎では、連獅子という演目の、毛振りに至るまでのストーリーを知ることができて良かったです。
猿弥さん&青虎さんの、お坊さんどうしのケンカが面白くて、クスクス笑ってしまいました![]()
右近は毛の長い被り物が本当によく似合いますねー。親獅子の姿を見たら、とうかぶの小狐丸を思い出して、またこぎちゃんに会いたくなった。
(まぁそのうち帰ってくるでしょ)
毛振りはエネルギッシュで、カッコよくて、見事でした![]()
30分の休憩を挟んで、小栗判官。
ファンタジー色強めの作品で、すごく面白かったです!
壱太郎さんの照手姫様、めちゃかわ![]()
そして、團子さんが、2年前より立派な役者さんになられていて、感激しました。
判官の早着替えのシーンでは、会場から「すげー!」とか、どよめきの声が聞こえてきて、なんか普段の歌舞伎の客席の反応と違って、新鮮でした。
トークショーで笑三郎さんが話していた、お槙さんとお駒さんのシーンは泣ける…(T-T)
そして、クライマックスに團子、壱太郎、右近の3人よる宙乗り。
両サイドの宙乗りなんて初めて見ました、すごい迫力![]()
判官と照手姫は白馬に乗ったままの宙乗りで、この馬がメリーゴーランドのように、上下に動く!
(何なら脚も動いてた)
團子さんはガチ白馬の王子様でした…![]()
ほぼ真上にきた照手姫様が、お手振りしてくれて、忘れられない思い出になりそうです![]()
立川の街が、お祭りのように盛り上がった、あっという間の4日間でした。
また来年、お会いできるのを楽しみにしています![]()








