平成25年6月23日から24日に掛けて田母神閣下がこの7月の参議院選で立候補予定の石井候補を伴って福岡に来訪されました。
石井よしあき候補は田母神閣下の懐刀でもある関係で、田母神閣下更迭事件の時は航空幕僚監部の教育課長をやっており、田母神閣下に続く能力のある重臣でもありました。
今回の田母神閣下の来福は石井よしあき候補の後援会会長として、福岡県の後援会会長の井上政典氏の要請を受けての遊説でした。

目的は今しか食べることのできないエツ料理を屋形船で食べるためです。現地には車で来られたJR九州の石原会長ご夫妻も招待されており、大川市の名物企業である「関家具」の関社長が招待されたものです。このエツの会は五年ほど前から毎年、関社長が開催され、福岡からいろんな人に関家具のある大川を知ってもらうために依頼された井上氏が人選して大川にお客さんをお連れする企画で、今回は遠くは東京から田母神閣下、石井よしあき候補、宮内代表や政治評論家の山村明義氏など、それにJR九州の石原会長らを招いての会でした。そこにはいまネットで話題のサラ忍マンと上司OLくノ一娘もご参加いただき、賑やかにそして愉快なひとときを過ごしました。

屋形船での田母神閣下挨拶

田母神閣下から宮内代表へお酌

エツは大漁、さっそく刺身で料理
屋形船下船後は宮内代表と私は田母神閣下一行とお別れしたのですが、一行はその後、福岡に移動し、呉善花先生やお仏壇の長谷川会長をはじめとする福岡の名士の方約50名の皆さんの懇親会に参加したそうです。
その懇親会が終わる頃、宮内代表と私が車で懇親会会場に田母神閣下と石井よしあき候補を出向かえ、3回目の懇親会場と宿泊場所でもある、宗像市の中山邸に案内しました。
その懇親会が終わる頃、宮内代表と私が車で懇親会会場に田母神閣下と石井よしあき候補を出向かえ、3回目の懇親会場と宿泊場所でもある、宗像市の中山邸に案内しました。
中山氏は自衛隊OBでもあり、現役時代は田母神閣下の学生時代の教官もやった親しい間柄です。奥さまの手作り料理を頂きながら色々な話で盛り上がったのですが、田母神ご一行の疲れも心配して夜半早々に就寝してもらいました。
翌朝24日は中山庭園で田母神閣下大好きな後援者が十数名お集まりになり、短い懇談会をやりました。

前列左から中山(庭園主)、3人目宮内(古代史研究会代表)、4人目(中山婦人)、5人目石井よしあき(参議院選に立候補予定)、6人目田母神(石井よしあき後援会・会長)8人目稲葉(古代史研究会副代表)の各位(敬称略)です。
*石井候補の手に持っている本は宮内代表から進呈した神武東征本です。
その後、皆さんに見送られて私の車で出発、支援者の会社社長さん等を紹介挨拶しながら10時半に直方市の社長さんの紹介懇談を最後に北九州の社長さんに田母神閣下ご一行の北九州案内を引き継いでもらいました。(宮内代表は最寄のJR駅から新幹線に乗り継いで東京にお帰りになりました。)

**琵琶弾き語り
田母神閣下は相変わらずの雄弁さに来場した皆さんはふむふむと頷きながら聞き入っていました。石井よしあき候補はなぜ防衛大学に入学し、自衛隊に入ったかを愚直で真っ直ぐな心を揺り動かす声で切々と語られました。
防大を目指したのはベレンコ中尉のミグ25の千歳基地強行着陸事件をみてこれは一大事だと思い翌日には防大の願書を手にしていたと言われました。
石井よしあき候補は、41歳に一佐に昇進しており空将になってもおかしくないような人物ですが、田母神論文事件の際の教育課長で閣下が更迭されたあと、全責任を負わされた人物です。針の筵に座り続け、しかしどんな状況でも最後まで任務を完遂することを信条とされているために、勤めあげられました。
この時に味わった地獄がこの人の愚直さに強靭さを付け加え、会う人を虜にする魅力を兼ね備えるようになったのだと思います。そしてなにより、尊敬する田母神閣下が自分の分身というくらい信頼されている人ですから尚更です。
防大を目指したのはベレンコ中尉のミグ25の千歳基地強行着陸事件をみてこれは一大事だと思い翌日には防大の願書を手にしていたと言われました。
石井よしあき候補は、41歳に一佐に昇進しており空将になってもおかしくないような人物ですが、田母神論文事件の際の教育課長で閣下が更迭されたあと、全責任を負わされた人物です。針の筵に座り続け、しかしどんな状況でも最後まで任務を完遂することを信条とされているために、勤めあげられました。
この時に味わった地獄がこの人の愚直さに強靭さを付け加え、会う人を虜にする魅力を兼ね備えるようになったのだと思います。そしてなにより、尊敬する田母神閣下が自分の分身というくらい信頼されている人ですから尚更です。

盛り上がった質疑応答
その後、中州での懇親会に30名ほどが参加し、深夜まで盛り上がったのは言うまでもありません。私も相当疲れましたが、田母神閣下一行はもっとお疲れになったのではないかと心配しておりましたが、至って元気に東京にお帰りになったと伺って安心しました。
是非、田母神閣下の懐刀でもある優秀な石井候補を参議院に送り込みたいものと強く感じた次第です。
副代表 稲葉 敏
副代表 稲葉 敏
* 以下は 石井よしあき氏 6月25日 19:40 (Twitterより) の記事です。
・・・「誰も書かなかった神武天皇と卑弥呼の関係」(神武戦史研究会 宮内瑞生代表、稲葉敏撮影)によれば、GHQは日本人の精神構造の原点である古事記・日本書紀の世界を占領政策に沿ぐわないという理由で葬り去りました。私も遅ればせながら勉強したいと思います。・・・
・・・「誰も書かなかった神武天皇と卑弥呼の関係」(神武戦史研究会 宮内瑞生代表、稲葉敏撮影)によれば、GHQは日本人の精神構造の原点である古事記・日本書紀の世界を占領政策に沿ぐわないという理由で葬り去りました。私も遅ればせながら勉強したいと思います。・・・
** 琵琶弾き語り:動画を下記にアップしておりますのでご覧下さい。
(容量が大きいのでダウンロードに数分掛かるかもしれません。)