日曜日の東京マラソンに旦那さんが走りました。
途中から足が痛くなって走ることもできず歩いていたようですが
無事に完走!
マラソンとか大の苦手な私はちょっと尊敬しちゃいます。
金曜日に体調を崩したチビちゃんですが、
土曜日午後にはすっかり元気になったので
一緒に応援に行ってきましたよ!
当初の予定ではスタートとゴールには行く予定でしたが
病み上がりと言うこともあり、スタートの応援は断念。
テレビでスタートを見てから、ゆっくりチビちゃんとお出かけしました。
目指すポイントは銀座一丁目。
できる限り四丁目から離れた方が空いてると思い、
京橋よりで応援しました。
本当は、応援ナビというサイトで現在地を随時確認できるので
それを見ながらちょうど良い時間に沿道に立とう思っていたら、
アクセスが多すぎてつながらず・・・。
もうひとつのランナーアップデートで5キロタイムの通過時間を
見ながら予測して沿道に立つことになりました。
銀座一丁目に着いた時には、20キロ地点の通過タイムが
載っていなかったので、しばらく沿道で待ってみました。
ちょうど22キロ地点で待っていたのですが、
ランナーアップデートもすぐには更新されないようで、
ようやく確認できた時には10分ぐらい経過した後
もう通り過ぎてしまったのではないかと焦りましたが、
ちゃんときましたよ。
いちおう、旦那さんにも応援ポイントをメールで送っておいたので
キョロキョロ探していました。
チビちゃんの「パパ―!」という声はとっても響くようで
すぐに気付いてくれました。
旦那さんもこちらに来てくれて、記念撮影。
まだ元気な様子。
これから、浅草に向かって走るので、
再び銀座に戻ってきたところで応援することに。
それまで、しばしの休憩。
お昼ご飯を軽く食べて警察博物館へ。
ちょうど、応援していた場所の目の前にあったのです。
かねてから、行きたいと言っていた場所。
まずは外にあるバイクに乗車。
中ではヘリコプターにも乗れました。
5階まで見学できる館内は4階に遊べるスポットがあり、
そこでクイズをしたり警察のビデオを見て過ごしました。
そろそろ、旦那さんが戻ってくる時間なのに、
チビちゃんはなかなかその場を離れません。
何とか、外に連れ出し再び沿道で応援。
すると、すぐに旦那さんの姿が
あやうく間に合わないところでした。
今度は34キロ付近だったので、かなりヘトヘト。
足も痛むようで歩いていましたが、あと10キロなので
完走目指すとのこと。
では、次は豊洲に行くよ!と声をかけてわかれました。
チビちゃんったら、パパの応援よりも警察博物館で遊びたいようで
再び博物館の中へ。
少し遊んで出ようとしたら、
今度は白バイの格好をしたいと言われお着替え。
結局、こんな格好になって写真撮ったり、
本物の白バイ隊員の方とお話したりできました。
さて、豊洲に早く向かわないと間に合いません。
タイムを確認しながら有楽町線で移動。
今度は豊洲の交差点で待っていると、
これまたちょうど良いタイミングで旦那さん通過
今度は、気付いてもらえず、
私はチビちゃんを抱っこしながら結構な距離を走りました。
そして、チビちゃんの「パパ~!」の声にようやく気付いてくれて
ここでもお話できましたよ。
いよいよ、ゴールを目指します。
お決まりのゆりかもめの先頭車両に乗ってビッグサイトへ。
さぁ、ここからが大変。
待ち合わせスペースに向かう人とゴールに向かう人ですごい人。
お祭りもやっています。
少し、お祭りのゲームをやりながら移動しましたが、
ぐる~っと回らされた感じでかなりの距離を歩きました。
おまけに風が強い・・・。
チビちゃんには抱っこをせがまれ、きつかった。。
しかも、間に合わない気がしてきました。
でも、何とかゴール目の前の応援席に上がる直前で旦那さんを発見
今日はなんてタイミングがよいのだろうと思いました。
ゴールの姿は残念ながら見れませんでしたが、
頑張ってる姿をチビちゃんに見せてあげることができてよかったです。
チビちゃんも「大きくなったら東京マラソン走る」と言ってましたよ。
そのうち、親子マラソンで出場できたらいいですね。
ゴールに着いて、すぐさま今度は待ち合わせスペースに移動。
いやはや、応援も楽じゃないと思ったり、
素直に待ち合わせスペースで待っておけばよかったかな?と
後悔しながら歩きました。
待ち合わせスペースでしばし旦那さんが出てくるのを待つことに。
広いスペースでしたが、電話で確認しながら
6番の風船の下で待ち合わせになりました。
すると、旦那さんと会う前に高校の友達とバッタリ遭遇。
走ってることを知らなかったので、こんな偶然にビックリ
見事完走してて素晴らしい!
子供同士も同級生なので、また今度遊ぶ約束をして別れました。
その間に旦那さんも来ました。
もう歩くのもやっとな感じで本当に辛そうでしたが
完走したことに素直に「おめでとう!」と思いました。
さぁ、ここから帰るのが大変・・・。
この待ち合わせスペースから、すでにゆりかもめに乗るには
並んでいるのです。
これでは、いつ帰れるかわからないと思ったら、
新木場行きのバスを発見
臨時バスなようで、あと3本しか出ないとのこと。
今から並んでも乗れないかもしれませんと言われながらも
並んでみることに。
すると、なんとか最後の1台に乗ることができました。
よかったぁ~!
バスの中は座れませんでしたが、荷物乗せみたいなところに
チビちゃんを座らせることができました。
さすがにチビちゃんは寝てしまいました。
ここから抱っこの旅ですが、
1本で帰れるので何とかなりました。
旦那さんは階段の上り下りが本当に辛くて、
最寄駅に階段しかないところがあって大変そうでした。
この日はさすがにタクシーで家の前まで帰りました。
運を味方につけて、ほぼ予定通りの行動ができて
本当にラッキーでした。
長文失礼しました。