こっちに書くの久しぶりだね。
まだこのブログ見てくれるかな。
大好きな人の優しいあったかい、思いのこもった絵、見てきたよ。
ダーリン、この絵を描く前に「1回綺麗にしないとこれから先進めないんじゃない」って言ってたじゃない?
だから、これから新たな道を進もうとしてるダーリンにエールを送る意味も込めて、どうしても明日という日が来る前にこの列車に会っておきたくて。
ローカル線でコトコト揺られながら無人駅に向かったんだけど、電車の左側に乗って「そろそろ見えるかな?」って、なぜかちょっとした緊張で心臓ドクドクさせながら窓の外を見てたら、ふいに出現。
「やっと会えたぁ!!!」ってすごくすごくすごく感動したよ。
で、電車が駅に着いて急いでホームに降りて、そしたら先客が2人いて…。
私は感動で涙目だったんだけど、ちょっと恥ずかしいから「全然泣いてなんかいませんよ」風を装って、「こんにちは」って挨拶して、そしたら向こうも挨拶を仕返してくれて、それで何となく自然な流れでお互いに写真を撮り合いっこして(笑)
余談だけど、ダーリンの事を好きな人って、いい人が多い気がするよ♡︎
それでその人たちが帰ってからは、列車をしばし独占状態。
そしたら、泣かないように堪えてた気持ちが溢れてきてね。
最初に目に入った瞬間から感極まってたんだけど、1人になったらほんとにダメだった。
あの列車から、大好きな人の存在をものすごく感じたからだと思う。
去年以降、何が起きてるのか、どんな事情があるのか、色々考えても推測の域を出ないし、大好きな人の力になりたいって思っても、この状況で大好きな人を元気づける的確な言葉も思い浮かばず、自分が無力だなって感じる事がほんとに多くて、大好きな人との距離を感じちゃってたのね。
でもあの列車に会った瞬間、大好きな人に会えた時みたいなあったかくてキュンとして、ふわっと優しい気持ちになれたの。
あの絵の中にダーリンの魂を感じたからじゃないかな。
次から次に「大好き」の気持ちが溢れてきて、困るくらいだったよ。
1日目も2日目もそれぞれ2時間近く列車のそばにいて、何度も何度も見てきたけど、2日目に離れる時は本当に心がぎゅーってなるくらい切なかった。
もうお別れだ…と思って。
とっても離れがたかった。
向こうでも呟いたけど、あの近辺に住んでて、いつでも列車に会いに来れる人たちの事を羨ましいなって思ったもん。
「私もこの辺に住みたい!」って思って、不動産屋さんの貼り紙をチェックしちゃったくらいだよ(笑)
ちなみに、2LDKの部屋が56,000円位でした。
安いっ!!
まぁまぁ、そうは言っても実際住むわけにもいかないのでね、目に、記憶に、カメラロールに、しっかりと焼き付けてきたよ。
前も後ろもチェックちゃん。
大好きな人が大好きな東京タワーもアップで。
裏側を見た時には、子供たちが自由に描けるようにって、わざとごちゃごちゃに描いてる大好きな人の姿が目に浮かんできて、本当に優しい人だなぁって、なんてさりげない気遣いができる人なんだろうって、またまた好きな気持ちがわき起こってきた。
20年前の木々に新たな葉っぱが芽吹いて、
20年前の色濃く残る下地の上には、大好きな人の名前が力強く重ねられて、
この絵全部が、大好きな人のこれまでとこれからを現してるような気がしたよ。
これから長年所属していた所を離れるんだね。
誰の事も悪く言わず、どんな逆風の中でも笑顔で立ち続けたダーリンの事を心から誇りに思う。
誰にでもできる事じゃないよ。
これから先、変わる事も多いのかもしれないけど、心配や不安も沢山あるかもしれないけど、大好きな人だったら今持ってるキャンパスの中に、どんな色でも、好きなように色を重ねていけるよ。
何でも描き足していけるよ。
だって大好きな人の中には、20年30年と培ってきたものが揺るぎなくしっかりあるから。
私は、ずっとずっと応援してる。
ダーリンが孤独を感じて後ろを振り返った時にそばにいられるように、疲れて足が止まっちゃった時に背中をそっと支えられるように、ちゃんとついていくからね。
だからこれからも、
ずっとずっとよろしくね ॰*✩︎