Tigran Hamasyan
こんにちは。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
最近のお気に入り。
Tigran Hamasyan ティグラン ハマシアン
アルメニア出身のジャズピアノニスト。
現在はアメリカ在住で活動しているようですが、
生まれ故郷の、アルメニア音楽の旋律、独特の拍子が異彩を放ちます。
そして、ジャズピアノの腕前は、
セロニアス・モンク賞を受賞するなど確かなもの。
また、曲によってはエレクトロニックツールも導入。
ダンス、ロックの要素も取り入れ、言ってしまえばプログレですが、
唯一無二の多国籍無国籍な音楽がここにあります。
コロモデでも夕食時に流していますので、是非チェックしてみてください。
フランス旅行記14
こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のフランス旅行の続きです。
翌日の朝は、昨日のトラブルを忘れさせるような快晴。
朝の散歩へ。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のフランス旅行の続きです。
翌日の朝は、昨日のトラブルを忘れさせるような快晴。
朝の散歩へ。

長期滞在可能なキッチン付きのホテルです。
夏は相当の賑わいでしょうね。

今日はサント・ヴィクトワール山にトレッキングです。
まずは、スーパーユー(日本の西友的なお店) で山で食べる昼食を購入。
そんな身近なスーパーでこのスイーツの感じ。
ルートの確認。
出発。

テンポよく進み、頂上が見えてきました。
頂上直下の修道院
反対側はこんなに切り立っています。
そして、頂上に到着。

この頂上でランチタイム。
スーパーで買ってきた、バケットとイカの肉詰めを頂きます。
ハーブが効いて、めちゃうまい!
スーパーでこのクオリティは素晴らしい。

ご満悦の共食い(?)
頂上でゆっくりして、のんびり下山。
湖まで戻ってきました。

天気も良く、気持ちの良いトレッキングができました!
画家セザンヌが愛した山は、地元の方にも大人気の素敵な場所でした。
程よい疲労感の中、今日の宿のあるキュキュロンへ。
フランス旅行記 13
こんにちは。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のフランス旅行の続きです。
さてこの日は、朝、宿を出てレンタカーを借りに行きました。
再び車での旅です。
本土初運転。
コルシカ島のゆっくりドライブとは違い、
いきなり高速道路を使って、エクサンプロヴァンスから南の
映画発祥の地、ラシオタを目指します。
今回はカーナビもあるし、慣れてきたフランスの高速道路を好調に車を走らせます。
もうラシオタはすぐソコという時、
タイヤからバタバタと異音が...。
路肩に車を止めると、右の前輪がパンクしています!
どうやらさっき寄ったサービスエリアでタイヤを擦ったときに破れたようです。
レンタカーのコールセンターに電話して、トラブルを伝えようとしますが、
そう言えば、英語で「パンク」って何だっけ?
バーストとかノーエアとか言ってみますが、あまりうまく伝わりません。
とりあえず、「タイヤにトラブルね。」と暫く待つように言われました。
ちなみに、みなさんパンクの英語ってご存知ですか?
電話を切ってからすぐにスマホで調べましたが、
「フラットタイヤ」です。
なるほどですね。
1時間近く待っていると、修理サービス会社の人から電話がありました。
「どこにいますか?」と。
これまた困りました。今いるところが大変説明しずらいのです。
「ストリート名は?」とか聞かれるのですが、
今いるところは、高速道路から出て、一般道に向かう連絡通路で、
何と説明していいのか。
お互い四苦八苦していると、
「じゃあ僕のスマホに止まっているとこの写メ送って。」と
おーそれはいいかもと、番号を聞いて電話を切り、
こんな写真を送信。
車内から前方
と、30分ほど待っていると、でっかいレッカー車がやってきました!
すると、「ここでは危ないので工場に戻ってスペアタイヤに替えよう。」と。
そして車を積んで3人で工場へ向かいますが、10分もかからず工場に到着。
こんなに近いなら、走って呼びに行ったよ!と言う感じですが、
とってもいい兄ちゃんで、手際よくそして優しい対応でタイヤを交換してくれました。
ちなみに位置関係。
止まっていたところ。
工場。
スペアタイヤで、先を目指す分けにも行かないので、
エクサンプロヴァンスのレンタカーオフィスに戻ることにしました。
そして、車の変更をお願いしてみると、
すぐには手配が出来ないので明後日になってしまうとの事。
もし、この車をこのまま乗って行きたいのなら、
タイヤ手配をするから、最寄りの整備工場に自分で行ってくれとの事。
それで場所を教えてもらい
ここの整備工場へ。
英語は通じませんが、とても気の良い整備士の方が、
「連絡はあったからね。」と数人ですぐに対応してくれて、
待つこと20分、無事新品のタイヤに交換。
気を付けてね、と見送っていただいた頃には、もうすっかり日は暮れかけていました。
ホテルに遅れると連絡してから向かい、何とか到着。
今日1日何もしてないような、
でもトラブルがあったり、優しく助けてもらったり、
なかなか普通、旅行では行けない整備工場に2つも行ったりと、
濃い1日の様な気がしました。
そして、人が困っているときに
「大丈夫!問題ないよ!」と
笑顔で声をかけてくれた男性たちに本当に心からの感謝。
またその言葉の持つ力強さを知ることが出来ました。
人が困っているときにそんな風に、優しく声をかけれる男性になりたいものですね。
こんなトラブル中に写真は撮れませんでしたが、
あの男性たちの顔は一生忘れません。
あとタイヤ交換は普段自分でもやっているので、
自分でスペアに交換しようかと思いましたが、
慣れない土地と、あの準高速道路での状況では無理だと判断して良かったです。
さて、疲れた時こそ、美味しい夕食とワインを。
昨日調べておいた別のレストランへ。
Les 2 Frères
スタイリッシュな感じの店づくり。
メニューがタブレットで見ることができる!という新感覚!
キッチンの様子が、スクリーン映し出されているという演出もあります。
グラスワインがリーズナブルで豊富だったので、
3種類×2人で6杯いただきました。
スタイリッシュな店内にもかかわらず、気さくな店員さん。
帰る際は、常連のお客様も「バーイ」と手を挙げてくれました。
ほっこりとして、今日1日の疲れた体が満たされました。
ご馳走様でした!
こんな1日も良い旅の思い出です。
今思えば思い出深い日でした。
さて明日は、サントヴィクトワール山へトレッキングです。
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のフランス旅行の続きです。
さてこの日は、朝、宿を出てレンタカーを借りに行きました。
再び車での旅です。
本土初運転。
コルシカ島のゆっくりドライブとは違い、
いきなり高速道路を使って、エクサンプロヴァンスから南の
映画発祥の地、ラシオタを目指します。
今回はカーナビもあるし、慣れてきたフランスの高速道路を好調に車を走らせます。
もうラシオタはすぐソコという時、
タイヤからバタバタと異音が...。
路肩に車を止めると、右の前輪がパンクしています!
どうやらさっき寄ったサービスエリアでタイヤを擦ったときに破れたようです。
レンタカーのコールセンターに電話して、トラブルを伝えようとしますが、
そう言えば、英語で「パンク」って何だっけ?
バーストとかノーエアとか言ってみますが、あまりうまく伝わりません。
とりあえず、「タイヤにトラブルね。」と暫く待つように言われました。
ちなみに、みなさんパンクの英語ってご存知ですか?
電話を切ってからすぐにスマホで調べましたが、
「フラットタイヤ」です。
なるほどですね。
1時間近く待っていると、修理サービス会社の人から電話がありました。
「どこにいますか?」と。
これまた困りました。今いるところが大変説明しずらいのです。
「ストリート名は?」とか聞かれるのですが、
今いるところは、高速道路から出て、一般道に向かう連絡通路で、
何と説明していいのか。
お互い四苦八苦していると、
「じゃあ僕のスマホに止まっているとこの写メ送って。」と
おーそれはいいかもと、番号を聞いて電話を切り、
こんな写真を送信。
車内から前方
と、30分ほど待っていると、でっかいレッカー車がやってきました!
すると、「ここでは危ないので工場に戻ってスペアタイヤに替えよう。」と。
そして車を積んで3人で工場へ向かいますが、10分もかからず工場に到着。
こんなに近いなら、走って呼びに行ったよ!と言う感じですが、
とってもいい兄ちゃんで、手際よくそして優しい対応でタイヤを交換してくれました。
ちなみに位置関係。
止まっていたところ。
工場。
スペアタイヤで、先を目指す分けにも行かないので、
エクサンプロヴァンスのレンタカーオフィスに戻ることにしました。
そして、車の変更をお願いしてみると、
すぐには手配が出来ないので明後日になってしまうとの事。
もし、この車をこのまま乗って行きたいのなら、
タイヤ手配をするから、最寄りの整備工場に自分で行ってくれとの事。
それで場所を教えてもらい
ここの整備工場へ。
英語は通じませんが、とても気の良い整備士の方が、
「連絡はあったからね。」と数人ですぐに対応してくれて、
待つこと20分、無事新品のタイヤに交換。
気を付けてね、と見送っていただいた頃には、もうすっかり日は暮れかけていました。
ホテルに遅れると連絡してから向かい、何とか到着。
今日1日何もしてないような、
でもトラブルがあったり、優しく助けてもらったり、
なかなか普通、旅行では行けない整備工場に2つも行ったりと、
濃い1日の様な気がしました。
そして、人が困っているときに
「大丈夫!問題ないよ!」と
笑顔で声をかけてくれた男性たちに本当に心からの感謝。
またその言葉の持つ力強さを知ることが出来ました。
人が困っているときにそんな風に、優しく声をかけれる男性になりたいものですね。
こんなトラブル中に写真は撮れませんでしたが、
あの男性たちの顔は一生忘れません。
あとタイヤ交換は普段自分でもやっているので、
自分でスペアに交換しようかと思いましたが、
慣れない土地と、あの準高速道路での状況では無理だと判断して良かったです。
さて、疲れた時こそ、美味しい夕食とワインを。
昨日調べておいた別のレストランへ。
Les 2 Frères

メニューがタブレットで見ることができる!という新感覚!
キッチンの様子が、スクリーン映し出されているという演出もあります。

グラスワインがリーズナブルで豊富だったので、
3種類×2人で6杯いただきました。
スタイリッシュな店内にもかかわらず、気さくな店員さん。
帰る際は、常連のお客様も「バーイ」と手を挙げてくれました。
ほっこりとして、今日1日の疲れた体が満たされました。
ご馳走様でした!
こんな1日も良い旅の思い出です。
今思えば思い出深い日でした。
さて明日は、サントヴィクトワール山へトレッキングです。
嬉しい頂き物
こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
日中の天気は雨も降らずなんとか天気がもちました!
お客様も車山の散策を楽しまれることができてよかったです。
さて、昨日、帰宅すると玄関に袋が置いてありました。
中を見ると↓こんな素敵なプレゼントが
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
日中の天気は雨も降らずなんとか天気がもちました!
お客様も車山の散策を楽しまれることができてよかったです。
さて、昨日、帰宅すると玄関に袋が置いてありました。
中を見ると↓こんな素敵なプレゼントが


手紙も何も入っていなかったけど、ビニール袋に縛られているヒモで
贈り主が分かりました

不在で会うことができなくて残念でしたが、ご連絡したらビンゴでした。
前オーナーご夫妻でした。
こうして、訪ねて来てくださるのがとても嬉しいです。
ありがとうございました。
そして、先週末にお越しくださった Iご夫妻様より、
青森土産と丸太を加工した入れ物をプレゼントしてくださいました。

青森八甲田山に行った先でお土産をわざわざ購入していただき、
また、丸太は以前お宅にお邪魔した際、これをみて「素敵!」と
言ったことを覚えててくださって、プレゼントしてくださいました。
お心遣いがとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
そして、名古屋からのご常連のお客様、Mご夫妻様。
出会いは、テレマークスキーを始めた頃、同じ講習会に参加していました。
先のIご夫妻と同様、コロモデを始めてから何回もお越しくださっています。
やはり名古屋土産の季節物!ということで、

いつもありがとうございます。
6月は、「ご無沙汰しています」という言葉を何回も使った気がします。
皆様が再びご来館いただけること、感謝いたしております。
ありがとうございます。
New shop opening! たてしな自由農園
こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
今日は、ビーナスラインの間伐に行ってきました。
景観もよくなり、ビーナスラインのドライブを楽しんでいただけたら
嬉しいです。
さて、たてしな自由農園が新しくオープンしましたよ。
コロモデで使用しているお野菜は、ここで購入しています。
以前、茅野市にあった”花蒔店”はクローズとなり、”茅野店”として
新しくなりました。
場所はマップでご確認ください!
マップ(「長寿更科」に合わせてあります。このお店の前です)
駐車場、店内、とても広くなりました。

霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
今日は、ビーナスラインの間伐に行ってきました。
景観もよくなり、ビーナスラインのドライブを楽しんでいただけたら
嬉しいです。
さて、たてしな自由農園が新しくオープンしましたよ。
コロモデで使用しているお野菜は、ここで購入しています。
以前、茅野市にあった”花蒔店”はクローズとなり、”茅野店”として
新しくなりました。
場所はマップでご確認ください!
マップ(「長寿更科」に合わせてあります。このお店の前です)
駐車場、店内、とても広くなりました。

お隣には、パン屋ができイートインもココでできます。



























