思い出 Thanksgivingday
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。
Coomode Thanlsgivingday から早1週間。
余韻に浸りすぎてしまいました。
9月4日は天候が劇的によくなりました。
皆さんのパワーをもらった感じです。
ありがとうございました。
さて、気になる感謝祭の様子です。
ワイン試飲&グラス販売
「どのワインがお好み?」と題して
葡萄品種が異なる6種類のワインを用意しました。
自分が選びやすいように、テイスティングノートも用意。
皆様、真剣に悩んでくださいましたね。
DJ&ライブ
イベントに花を添えてくれた音楽。
生の音はお庭に響いて最高でした。
前回のウッドデッキではなく、お庭中央に位置し演奏していただきました。
演奏者の手元を見ることができて感動しましたね。
アウトドアフリーマケット コーナー
皆様、商品をたくさん持って来てくださいました。
安くてびっくり!
私たちも購入させていただいたTシャツは大人気でした。
さすがインスタグラムを賑わしているNRUC代表inouewood氏。
フォロワーの方がお越しくださいました!
オリーブオイル販売
オイルの美味しさにみなさん驚かれていたようです。
コロモデで取り扱いのセンテナリウム ファンのお客様も
お越しいただきました!遠方からありがとうございます。
また、ピザを購入してくださった方に、このセンテナリウムを
たっぷりかけていただきました!
美味しさアップ!
そのコロモデ ピザ販売
自分のお庭に座って空を見上げることなど
したことがなかったのでとても新鮮。
お庭から見る空ってこんなに広かったね・・・と。
うっとりしてしまいました。
ヨガは意外とハードでびっくりでした!
雑貨 や スコーン販売 ご近所のアトリエさん
フランス旅行記20
こんばんは。
リヨンへ車を走らせます。
リヨンは郊外のホテルにチェックイン。
今まで一番大きな街なので、
慣れない市街地を車で走るのはやめておきました。
今夜は、私たちの料理の先生にオススメしていただいた、
ブラッスリーに出掛けます。
トラムと地下鉄を乗り継いで市街地へ。
この旅、初の地下鉄。
リヨン・ペラーシュ駅にあるレストランに到着。
駅のすぐ近くにあります。老舗ブラッスリーです。
しかも席数がとんでもないぐらいある巨大ブラッスリー。
そしてこの写真の背景右上の数字を見てください。
創業は1836年、180年も続いているのです。
席に案内されて座り周りを見渡すと、
色々な方たちがお食事されていました。
何かのお祝いのグループがいれば、
会社帰りなのか一人で足早に食べて席を後にする方と。
そして、この巨大なホールに、
話し声、食器の音、厨房のからの音と色々混ざって、
騒音のように聞こえますが、
みなさんがとても楽しく食事をしているのが感じられて、
楽しくなり早く食べたくなってきました。
まずは、ブラッスリーだからか、オリジナルのビールいただき、
そしてワインを。
もちろん今日見てきた、クローズエルミタージュの赤。
一見真面目そうだが、とても気のいいギャルソンが僕たちのテーブルを担当。
なぜか肩を持たれて料理の説明をされました。
こんなに席数が多く、スタッフもかなりいます。これも一期一会ですね。
そして、まずはオードブル
野菜と白身魚のゼリー寄せ
リーキが乗ったテリーヌ
鴨肉とフォアグラ
本日のおすすめ肉料理をかなりプッシュされましたが、
ビックサイズの豚肉だったので、やめました。
魚はアイオリアソースが食べてみたかったので
これにしました。
そして最後のデザートは
ヌガーグラッセ
同じような形のものを3種類も(笑)
美味しい料理と、
日本ではなかなか無い巨大ブラッスリーの独特の雰囲気に、
幸せそうな表情の人。
とてもいい経験が出来ました!
面白いオススメのレストランです。
そして、帰りも同じ地下鉄とトラムで。
と思ったら、トラムが動かず・・・
ここからバスに乗ってくださいという感じのアナウンス。
人波に着いて行くが、どのバスだろ~と、困っていると
助けてくれました!優しいフランス人!
「この駅のそばにホテルがある」というと
同じところで降りるから、教えるねと言ってくれました。
助かった~。
無事にバスを降りて、フランス人にメルシー。
ほろ酔いでホテルに戻り、
ホテルの横を流れるローヌ川を散歩して酔いをさましました。
明日は早朝に出発して、
ピュリニーモンラッシェに移動してワイナリーに見学と宿泊です!
今回の旅、一番の楽しみです!
続く...。
フランス旅行記19
こんばんは。
リル・シュル・ラ・ソルグを後にして高速道路で北上します。
左ハンドルでの料金支払いも慣れてきました。
昨日の雨は標高の高い所では雪だった様で、
ヴァントゥー山の頂が白くなっていました。
その日はヴァランスという町の郊外のホテルに宿泊。
ヴァランスの街にも美味しいレストランがあるとのことでしたが、
色々と買った雑貨と大物銅鍋などの整理の為、
ホテル近くのホームセンターで、大型トランクを購入。
お部屋で静かにパッキングの夜となりました。
そして翌日は、ワイン産地エルミタージュへ。
タン・レルミタージュに到着し、憧れのローヌ川。
川のほとりの丘はすべてワイン畑なんですよね。
まずは街を散策。
小さな街を歩いていると。
あれ!? 見慣れたロゴ!
高品質製菓用ショコラの『 VALRHONA !!』
そう、全然知らなかったのですが、
なんとタン・レルミタージュがヴァローナの本拠地でした!
テンションが急に上がる人
工場はもちろん、
ブティック、そして最近できたばかりのミュージアムもありました。
おしゃれなブティックです。
色々なグッズもありました。
Tシャツコーナー。Tシャツ好きなんで即購入(笑)
そしてショコラのミュージアム
マシーンから出てくるサンプルショコラを食べながら、回ります。
五感でショコラを体験できます。
こちらはカカオの実の形をしたスピーカーでショコラの音の違いを。
こちらは匂い。
色やツヤの見た目も重要ですね。
そして、歴史も勉強できます。
ショコラに対しての情熱を感じることができました。
ヴァローナの工場。
ここで世界中のトップパティシエが愛してやまないショコラが作られてるんですね。
思いがけずとても良い体験が出来ました!
そしてその後は、『ローヌの奇観』と言われる、
エルミタージュを一望できる丘に登ります。
そしてこちらでも急にテンションの上がる人!
ローヌ川のほとりで、見事な段々畑のブドウ畑が広がります。
ここで陽を浴びて、あのシラーができるんですね。
とても良い景色です。
エルミタージュでとても貴重なものを2つも見ることができ感無量。
(ワイナリーは、お休みでした・・・)
その余韻に浸りながら、今日目指すのはリヨンです。
リヨンに向かう途中ここに寄りました。
『シュヴァルの理想宮』
小学生の頃、テレビ(たぶん、世界ふしぎ発見)で見て、
子供ながら『凄い見てみたい!』と強く思った建物。
100年以上前に、郵便局員が33年かけて1人で作り上げた建造物。
デザインが奇抜なのも凄いんですが、
とんでもないDIY精神!
そして再びテンションの上がる人!!
内部も丁寧に作り上げてあります。
世界中の装飾があるのではと思うぐらい、独特のデザイン。
自分の庭に作り上げたようですが、
庭に石窯作って喜んでいるようではダメですね(笑)
またまた、とても良い刺激になりました。
と色々と刺激を受けて、一路リヨンへ向かいます。
続く...。
フランス旅行記18
こんばんは。
昨秋のフランス旅行の続きです。
さて、アンティークの街、リル・シュル・ラ・ソルグの朝は、
お洗濯でスタート。
コインランドリーもおしゃれです。
リル・シュル・ラ・ソルグは南仏一のアンティークの街。
ショップも回り切れないぐらいたくさんあります。
この訪れた日曜日はマルシェも開催されていますので、
たくさんの人と雑貨で溢れていました。
天気も良く楽しい街歩き。
川沿いにずらりと並ぶマルシェのお店。
その中で見つけた、こちらを購入。
昔のワイン用のテイスティングカップです。
よく見ると真ん中のマーク、何かに似ていませんか?
そう、コロモデのロゴと!
Vendeeと書いてあるので調べてみると、ヴァンデ県の紋章でした。
ハート2つに冠、
コロモデはスコットランドのラッケンブースからですが、
こちらも決して遠くの国ではないので、何か由来があるのでしょうね。
アンティークの生地を扱うお店。
ここで数点購入しましたよ。
いつになるかわかりませんが何か作ります。
お昼は屋台で買ったチャーハンを公園で頂きました。
天気も良く気持ちが良い。
歩き疲れたらカフェで休憩
もちろんスイーツもいただきました。
カスタードクリームのタルト
タルト・オ・シトロン
午後も引き続き街を回ります。
物凄いオブジェが出迎えるブティック。
お店の中のアンティークも物凄い値段でした(笑)。
こちらは、アンティークショップが集合したマーケットです。
こんなところがさらに何箇所もあります。
ほんとに全ては見れませんね。
この街は水路が流れて水の街でもあるのです。
白鳥がプカプカと泳いでいました。
そろそろ疲れてきたころ、あんなに良かった天気も悪くなってきました。
そして雨が降りだし、しかも結構な勢いです。
そして風も吹き始めました…。
これはきっとミストラルだったと思います。
この日を境に急に気温が低下して、
冬の感じになりました。
南仏も冬の始まりですね。
ホテルで休んでいると雨も止みました。
さて、お腹もすいてきたので、
昼間に買い物ついでに歩きながら探していた
レストランへ夕食を食べに出かけます。
お目当のレストランへ行きましたが、
今日は貸切で一杯でした。
残念ですが、気を取り直して別のお店へ。
いつもとちょっと雰囲気を変えてグリルレストランに入りました。
主に牛をグリルしたメニューがメインです。
こちらのレストランもとても親切な女の子が、
スマホを片手にフランス語のわかない私たちに、
牛の部位を教えてくれました。
本当にありがとう!
ボリュームがあるとのことだったので、
オードブルを1品、メインを2品にしました。
オードブル
エスカルゴのパイ包み。
ワインがすすみます。
こちらは
牛のレバーをペルシャードで和えてグリルしたもの。
酸味もあり、美味しかったです。
このサイズのレバーを焼いて出してくれるお店は
なかなか日本にはないですよね。
そんなお肉に合うのがこちらのワイン。
スパイシーなヴァントゥーの赤。
お肉料理にぴったり。
そしてもう一つのメインが、
牛の背骨の周りのお肉のグリル。
普段なかなか味わえない料理を堪能しました。
美味しかったです。
そして翌日は移動の日。
その前にもう一度昨日行ったお店に。
買うか買わないか一晩考えました。
銅鍋セット。
悩やみましたが、やっぱり購入してきました。
いきなり荷物が8キロ増(笑)
頑張って持って帰ってきましたよ。
そして南仏は一気に冬です。
一晩でみんな冬の装いに変わっていました。
これからはRhône川を北上します。
続く...。

























































































