ミュウは自宅から少し離れたところで息絶えていたことが分かりました。
「猫はいなくなるから…」と言うけれど。
数十年も猫と一緒に生きてきて、愛猫の死期が近づいているとしたら分かります。
元気なミュウが寿命だったとは思えません。
息絶えていたという場所に夫と駆けつけました。
姿はなく、首輪が外されて置かれていて…
ミュウの亡骸を見た方たちは「外傷はなかった、車か何かに跳ねられたのでは」と。
どこかで保護されているのではと思い、町の保健衛生センターや町役場に問い合わせても猫が保護されていることはなく。
ミュウの体は見つかりませんでした。
もし事故に遭ったのだとしたら、身元を見るために首輪の内側を確認したのかもしれない。だったら首輪を外した理由も分かる気がする。
誰かがミュウを埋めてくれたのかもしれない。
そう思うしかありませんでした。
看取ることも何もできずにミュウに会えないのが悲しいです。
ミュウ、ごめんね。見つけてあげられなくて。
可愛い可愛いミュウ。





















