こんばんは
前回から間が空いてしまいましたが娘の話です
手術の次の日、午前中は二人でグッスリ寝てスッキリ~あまりグズることのないいつもの娘に戻っていました
傷口を痛がる様子もなく、大き過ぎるシーネ(プラスチックのカバー。ギブスとは異なり取り外しができる。)を気にすることもなく、プレイルームをずり這いで動き回っていました
さて傷口。消毒の際に写真を撮らせてもらいました。
手術前
手術後
黒い糸が痛々しいですが、他の方のブログで術後の写真を見て予習していたので驚くこともなく、「心配していたよりキレイです~」と
小指のピンは、小指の骨が外側に向いてしまわないように矯正のため3週間入れておきます。抜糸は1週間後から少しづつ何度かに分けてしていきます。
左足の小指に比べるとやっぱり少し大きく短いですが、そこは娘が大きくなり分かるようになってきたらきちんと説明してあげたいと思います![]()
消毒の間、娘は大泣き
痛いというより、先生と看護師さんが怖くなっちゃったんでしょうね。
その後はまたプレイルームに戻り、一人遊びを満喫
おうちとは違っておもちゃを奪い取るお兄ちゃんがいないので、のびのびと遊んでいるように見えました
入院生活で大変だったのは、自分の食事・シャワー・睡眠、そして娘のシーネによるかかとの靴ズレ。
病棟は飲食物一切持ち込み禁止!食事制限している子供たちばかりですもんね。
完全看護なので付き添いの親のことは全く考えられていません。食事は売店か食堂(ビックリするくらい美味しくありませんでした)。シャワーは何とか地下にあるのを使わせてもらいました。
食事もシャワーも、娘が寝ている間にちゃちゃっと済ませてました。ご飯は味わうこともなく、シャワーは汗を流すだけ。適当な食事生活なので、母乳の出も悪くなってしまっていたなぁ・・・それでも娘は飲んでくれました![]()
入院中の夜の娘、手術後のように泣き叫ぶことはありませんでしたが、ベッドに置くと泣いてしまうのでずーっと抱っこしておりました
添い寝してもダメで、これは退院の日まで続き、ほとんど横になって寝ることはできませんでしたー
かかとの靴ズレは手術の傷口よりも痛いようでした。動き回るのでシーネがズレてしまい、靴ズレも悪化・・・大きな水ぶくれがかかとに当たらないよう1日に何度も何度も巻き直しました。娘も嫌がりじっとしていないので、これがまた大変でしたー![]()
そんなこんな入院生活でしたが、いいこともありましたよ
普段は息子中心の生活で娘のことは後回しになっているけど、入院中はおもいっきり娘の相手をしてあげられるので嬉しかったです
ベビーマッサージもゆっくりしてあげられました
他にも、入院している子供たちはとってもかわいかったです
夜になると親が帰ってしまい、一人で泣きながら眠りにつく子。痛いのを我慢しておうちに帰るためにがんばってご飯を食べる子。娘の相手をしてくれる子。そんな子供たちにわたしはとっても癒されました
退院する時はみんな、おうちに帰られるのも嬉しいけど、仲良くなったお友だちとサヨナラするのが少しさびしかったり・・・何だか不思議な入院生活でした。
とはいえ、やっぱり早く帰りたいわたし。「退院の日は朝イチで迎えに来て
」と何度もお願いし、無事家族みんなで自宅に帰ることができました。
自宅に帰ってから疲れが取れるまで1週間はかかったなぁ
旦那が休みのGW中で本当に良かったです
退院後も何かと大変でした
それはまた今度です。
ある日の休日。家族みんなでみさと公園へ![]()
テントもはってのんび~り楽しみました![]()



