人工授精2回目
前日の説明で、日曜日の病院は
9時からではなく10時前に来院くださいとの事
旦那くんの日曜日の朝は遅起きしたい!
って願いも、叶う
仕事前にバタバタする必要もない!
旦那くんへの負担が少ない分
前日の気持ちが楽だったかな

そして当日
少しワーワーはしたけれど 笑
無事分身くん達を確保した
少しのワーワーとは
こぼしたらどうしよう
から始まり
嫁ちゃんが容器持ち番してよ!
そしたらこぼさないじゃん
と突拍子もないことを提案してみたり
やっぱり口が狭くて難しいよ~
と1人なげき騒いでいた旦那のこと

分身くんたちは病院について
精鋭部隊へと鍛えあげられ
戦場へと向かう準備をします

それを待つあいだ
今回はこぼしてないし
量も濃度も運動率も
すごくいいかもしれない
どうしよう念願の陽性ライン見れる?
妊娠してるって分かったら
旦那くんにどの段階で言おうか!と
まだ人工授精もしてないのに
1人浮かれていた
約1時間ほど待ったころ
日曜日なので
先生からの結果の説明はなく
処置室へ呼ばれ
看護師さんから結果の紙を手渡され
すぐ診察台へって感じだった
私の前に二人呼ばれていて
隣の部屋で同じく待機中の様子
先生がきた足音がして
「エコーしまーすねー!」
「はい!いれますよー!」
「はい!終了でーす」
って隣の隣から聞こえて、
隣へ移動する足音
また
「エコーしまーすねー!」
「はい!いれますよー!」
「はい!終了でーす」
って聞こえて、
自分の所でまた
全く同じ言葉を聞いた。
次の人も待っるし
仕方のない事だけれど
流れ作業な感じが凄く嫌だった
浮かれていたぶんかな?
なんで私は自然妊娠できないんだろう
とセンチメンタルな気持ちになった。
15分くらい台の上で休んで
待合室についてから
この日の分身くん達の結果をみた
そこでまた悲しくなる

前回よりも悪くなってる
洗浄前の濃度に関しては
驚くほど少ない
どうして左排卵なのに
期待できる日に限って悪くなるのか
どうして
どうして
どうして
旦那くんもサプリ飲んだり
タバコ減らしたり
辞めてはないけどね
頑張ってくれてるのに
何て言えばいいのさ

左排卵がつぎいつきてくれるかも
分からない
人工授精で妊娠出来なかったら
体外授精へのステップアップだけど
まだそんな金銭的余裕もないし
貯金は減る一方だし
会計に呼ばれるまで
グルグルグルグル考え込んで
家に帰るの気が重いな
なんて思いながらの帰宅。
帰って旦那くんの顔見たら
余計に悲しくなる
私の顔みて察しであろう
旦那はお昼はラーメンにする?
何が食べたい?と
不妊治療のことでいっぱいの頭を
切り替えてくれる
まだダメと決まったわけ
じゃないでしょ
落ち込んでちゃだめ
日曜日だよ!楽しもう
って励ましてくれる
旦那の前向きさ、強さ
見習わないと

今回もし、またダメでも
旦那とならまた次頑張れる
よし!少しでも妊娠力をつけるために
頑張るぞ
と意気込みをあらたにした
2回目の人工授精
判定待ちまで楽しくすごそう
