こんばんわ。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。


3月に、3年に渡る持病の“職業性ジストニア”による症状が深い瞑想により変化し始め、早速、仕事仲間であり飲み友達のオフィスをお借りする話を取り付け、


仕事が出来るレベルにまで快復するのを待ち、


5月に、元生徒さんたちへのお試しセミナーで今の自分がどのくらい出来るのかはかり、


あわせて、自分発生の仕事ではなく、人から頂くお仕事に対して、問題なく(クレームなどなく)遂行出来るのかあるじはチャレンジしています。


自分発生の仕事は、まだ残る症状が提供するサービスに影響しても、フォローの方法がある。


でも、依頼される仕事は、クオリティが落ちると「ごめん」じゃ済まない。


電話でお話するのがいつまでもネックになっていて、あるじは結構困っていました。


まだ、完治はしていない、というか、完治まではしない可能性もある“病気”なので、一応、自分ではOKラインを決めています。ここまで出来れば“良し”としよう、ということです。


それで、以前のようにがつがつ仕事をするつもりは、あるじは全くないそうです。


過去の自分の若さもあるけれど、以前のように完全な健康状態で、高いモチベーションを持ち、24時間365日、仕事に全力投球し続けなければ、個人事業主は務まらない。


そして、それがどんなに大変か、あるじもわかっているし、そんなことを続けていたら体も壊れるけれど家族も崩壊してしまうよ。


今、7月。


電話も、ほぼ問題ないレベルにはなったと思う。


パーソナルカラー診断のメニューは、だいたい固まったそうです。今回から男性のパーソナルカラー診断もレギュラーで行う予定です。価格決めにまだ迷っています。


システム系のカラーセラピーの個人セッションは、今は予定はないそうです。「だって、ボトルが重いから…」、だって。


カウンセリングに色彩心理を組み込むならカラーカードでも出来るしね。


講座は、新規の企画も作りました。


資格取得が目的の方のために、従来の講座もいたします。


ま、あるじはほんとうにぼちぼち計画を進めています。


仕事に“ジストニア”がほとんど影響せず、一山越えたら、また一つ自信になるかな。

こんばんわ。カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。


先日、あるじは、産カウ(産業カウンセラー)の友人で、仕事仲間で、飲み友達のアキラさん が主催した、風景構成法のセミナーに参加しました。


以前にも、あるじは、風景構成法の「絵」を描いたことがありますが、何度体験しても、分析の答がわかっていても面白い、と言ってました。


セラピストは、客観的に自分を見る訓練が出来ているので(他のセラピストさんもそうだと思うんだけれど、どうなのかな?)、描きながら、“答え合わせ”しながら、「へ~、そうなんだ。」とうなづくことしきりです。


描いているときなど、特にここで、自分の欲望に素直になれるかがポイントにはなるんだけれど、描きたい!と感じたことをそのまま描けるか、この場を楽しめるか、なんですよね。


もちろん、「この場を楽しめない!」という人もいますよ。


その時は、その感情をも素直に認める。または、ファシリテーターに吐露する。


心理テストなんて、「テスト」と言ったって学校の学力テストとは違うんだから、ありのままの自分をそれにゆだねたほうが、解釈の妥当性の精度が高くなるわけだよね。


カラーセラピーのボトルを選ぶときと一緒。


「描けない」とか「選べない」とかにも意味がある訳だから、誰に遠慮することなく、自分を自由にすることだね。


“自由”って、素晴らしいと思うよ。


アオなんか、ワクワクしちゃうね。


ま、猫ってたいがい“自由”だけれどね。 にゃっ

こんばんわ。


ただ今、復活・色彩感として提供するサービス・メニューを考察中の主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。


講座はね、いくつか決めたんですよ。お手頃のオリジナル講座をね。


色彩の知識は、生活の色々な部分に活かせるから、知ってて絶対に損はない。というか、心も生活も絶対に豊かになること、うけあいだもんね。


パーソナルカラー・アナリシスのほうも、だいたい決めました。


ドレーピングのし方は、多くのアナリストが行っている一般的な方法に戻すし、色見本も色彩の専門業者が量販しているものを利用します。


あるじがパーソナルカラーを仕事として始めた15年前は、一般の方向けの本や資料もほとんどなく、伝えたいことはアナリストが自分で作るしかなかった。


かつての色彩感オリジナルの「詳細な個人解説付き色見本帳」は、そんな背景もあって誕生しましたが、こちらの経験値が増えてグレードアップするにつれ、解説も詳しくなり、手間も暇もかかって大変でした。


書き終えたら、何か一つ産み落としたような感覚で、達成感はありましたが疲れました。


でも、これのおかげで、本1冊書けるくらいの資料は集まりましたし、なにより、当時のテキストには載っていなかった“本当のところ”をたくさん発見出来ました。


とにかく、せっかく今の時代、こんなに個人が手軽に仕事を始められて、しかも、業界用の専門用品が既製品で手に入る、というありがたさ。とりあえず見栄えが悪くないサービスを提供出来るという恩恵は、利用しない手はない、ですよね。


とにかくシンプルに。サービスのつもりで分厚くしていたものは、本当にお客様のためになったのか。


「これは無くてもいいかも…」という余分なものはそぎ落として、簡潔に。


あるじは、根が“青”気質の人だから、なっかなか、これまでの習慣を変えられないんだよねえ。


自分でルールを作ちゃって、一度決めたら、値段を変えない限り過去も未来もどのお客様にも同じサービスを提供しなければならないと思い込んじゃってね。真面目なんだよ。ばかみたいにね。


3年のブランクはやっぱり長くて、不安にさせる要素ではあるけれど、過去のしがらみ(自分への拘束)はきれいに切れてる。


今だから考えられること。そんなところを大事にしていきたいね。


あ、そうそう。カラーセラピーのサービスメニューに関しては、まだ何も答が出ていないんだけれど、この前、ジュンク堂に行ったら、カラーセラピーの本ががた減りしてた!


以前はまとまって一角を占めていたのに、パーソナルカラーの本はあるけれど、カラーセラピーがない。


「色彩」のコーナーを見て、「心理」のコーナーを見て、「精神世界」のコーナーを見れば、わぉっ!て言うくらい、硬めの本からマニアックなものまで面白そうな本が揃ってたのに…。


気になって、ジュンク堂の検索機で「カラーセラピー」と入力してみたら、本自体は廃版という訳ではなくちゃんとあるけれど、軒並み「在庫切れ」。注文をしないと買えない状況。人気があって品切れしているのではなく、在庫がはけたら入荷をしないの。


しかも、在庫がある本でも、置いてある場所がばらばら。専用の一角が作れなくて、他のカテゴリーの関連本としての扱い。


3年の間にこんなことになっていたのね。まあ、分からなくもないが。


淘汰が始まるとは思っていたけれど、それより、方向が変わったというか、切り口が変わったというか、なんかそんな感じ。ブームで扱われて終わってしまったのではないからいいけれど。


そんなことも含めて、これからのメニュー、考えよっと。

こんにちは。


ブログやコラムをサボりがちな(笑)、カラコの主(あるじ)に飼われている、猫のアオです。


先月、アオのうちの近所に、すっごく大きい、すっごく綺麗な、すっごく豪華そうな、病院&高齢者住居が出来ました。


1階は、エントランスとカフェ、2階は外来受付、その上は診察室とリハビリフロアもあり、中層階から上は高齢者向け住居。


要するに、上の居住者たちが具合が悪くなっても、すぐ下のフロアで診てもらえる、病院とセットの高齢者住居、ということなのかな。


それで、1階のカフェ。なんたって病院の中だから、患者さん用かと素通りしそうなんだけれど、そうじゃなくて、誰でも利用できるカフェなんです。


新しもの好きのあるじは、さっそく行って来たのですが、予想を上回る出来のカフェだったそうです。


外から見る限り、ナチュラル&カジュアルなインテリアで、開放感もあるのでセルフ形式のお店かと思ったんですが、ちゃんとしたレストランで、モーニング、ランチ、ディナーの各タイムごとにメニューがありました。


朝やランチは、軽めのメニューですが、女性ならそれで十分な量。


あるじは、プレーンのパンケーキセットを頂きましたが、小ぶりのパンケーキが3枚。生クリームがトッピング出来て美味しかったそうです。


病院内のカフェだからきっとヘルシーなんだろう、と勝手に思っちゃう。


なにせ、雰囲気と接客が良いので、長居したくなる心地よさです。


圧巻は、吹き抜けの天井から下がった、巨大な「赤十字」。


これが外からも見えるので、最初、献血ルームかと思っちゃいました。


あれ、特注だろうなあ。


恐らく、おじいちゃん、おばあちゃんの住まいに訪れた家族が、一緒にどこかで食事をと思った時に、「下のカフェでいいんじゃない?」というくらいのクオリティーを求めたんでしょうね。


朝は8時から、夜は23時まで。


桜十字メディカルスクエア 1階 「rejoyce」


TEL 092ー791ー1231


カラコのつぶやき2

こんにちは。


今日は、ネコ村で一緒に暮らす、アオの仲間を紹介します。


一番左は、以前にもご紹介した、シロちゃんです。一番仲良しです。


真ん中のひときわ大きいにゃんこは、クロミちゃんです。


一番古株です。たぶん、30年くらい前からネコ界に君臨していたみたいです。


クロミちゃんの猫種がわかる方は、かなり通です。(笑)


30年前は、二匹組みで活動していたアイドルだったみたいですよ。


クロミちゃんは目がどこにあるのか、よくわかりません。


そして、ちっちゃいにゃんこたちは、クロコとグレコです。


別名、ツトムくんとカズキくんです。(笑)


ちっちゃいので、よくパフォーマンスしてくれます。


季節物のインテリア小物とコラボしていることがよくあります。


みんな、平穏に暮らしています。