こうあるべき
あああるべき
これがあかん
あれがあかん
社会では、いろいろと語られるのだけれども
目を開けて周りを見れば分かるように
今の日本では、ほぼ「お金・損得勘定」で物事が動いている
そして、その既得権益を子々孫々まで受け継ごうと必死な人が
うようよ居るのは、ほぼ間違えないようだ
選挙で政治が動いた政府が動いた
ちゃんとした民主主義だ
なんて思ってしまうかもしれないが
地方議員・国会議員や与党が少々変わろうが
国はあまり変わらないのは、民主党政権で国民は経験済みのはずである
問題は、常駐する官僚などが不変であることだ
情報は「お金・損得勘定」で操作され、
それに有権者が踊らされる
だったらどうするのか
根本的問題は、簡単だ
「お金・損得勘定で動かない」
これは、みんな食べていかないといけないのでほぼ無理だ
だとしたら
「訳の分からない者に、お金が回らないようにする。」
消費者である我々が、買わなければ良いのだ
官僚は、選りすぐられた人数でよい
後は、入れ替え可能にする
国家公務員 地方公務員も同様である
徹底的に外部委託する
カナメを抑えていれば、後は入れ替え可能にすることが大事
次回選挙のための動き(支持者のためだけの政治)をする者を
徹底的に排除する
医者だって、誰でも努力すればなれるようにする
要するに、日本は革命的改革が必要ってこと
あれやこれや 文句をつけるだけなら簡単です
まずは、自分の住む地域を立派にしてみなさい
全国の地域の手本となるくらい立派にしてみなさい
そうしてみれば、
中央の人たちが、どれだけ苦労しているか少しは分かるでしょう
べき論を過多に語っている人は、反省・改善してください
さらに、周りの一生懸命真面目に日々の生活をがんばっている人を小ばかにしながら、べき論を語っているだけ人は、さらに反省・改善してください
馬鹿にする自分は、それ以下の人間でしかないことに、
そろそろ気付くべきでしょう。
意見や考えが違うなら、議論すれば良い
日本を守るためなら、命を投げ出す事が、幸せと感じる人も実在するわけです
日本を守るためなら、自分の子供の命だって差し出す事が、幸せと感じる人もいるわけです
だったら、どうするのか どう意見を言う事が正しいのか
しっかり考えなければなりません
