市長もひとりの経営者
この街をもっとよくしたい!!
活気あるまちに!
地元の津市長は結構若い方でとてもエネルギッシュ!
市長というよりどちらかというと経営者・起業家にいそうな方だ・・・
平成の大合併で益々お金のやりくりが大変になり、
その中で市民の要望もきき、さらに市役所のサービスも充実・・
日々のそういった激務をこなしていくには
相当の強い意志が必要だろう・・
人は都会に流れ、地方はどんどん活気がなくなっていく・・
だからこの地元のまちをなんとか活気あるまちに・・・
地元の津市の中心部はとくに人がまばらで
活気があるとはとてもいえない・・
それでは何もうまれない!
市長の「このまちをなんとかしなければ」
という強い思いが話を聞いていて伝わった。
市長のこの思いを市民はきちんと受け止めて、
他の人がやるからいいや、ではなく
みな自ら活気あるまちにするために何ができるか?
考え行動しなければいけない
私もいち経営者いち市民として活気あるまちにするため
何ができるか?考えて活動していかなければ!
信頼そして感動~目に見えないもの~
先日、コックスオートモーティブ株式会社様のコーポレートカラー
の提案をさせていただきました。
コックスの平野社長はアーティストで、感性がものすごく鋭いので
(ちなみに美術の成績はいつも5だったそうです。)
こちらが提案をして何を感じるか正直ちょっと不安でした・・・
が、平野社長はものすごく何かを感じ、感動すら覚えてる様子で
私の不安もどこかにいってしまいました。
このとき、私自身も提案してよかったと力になれてよかったっと
カラーコンサルタントとしての倍の喜びを感じました。
なによりお仕事を依頼する=信頼をしていただいた
ことに感謝ですね。
これからも多くの人にこの感動をお届けしたい・・・
そう思った瞬間でした。
創業者と後継者
私は創業者・・・
彼は後継者・・・
同じ経営者という立場
でも何かが違う・・熱意?行動力?
0から1・・ことを起こすことも難しいが
ことを継続させることも難しい・・・
ただお互いがお互いを理解しあうことで
なにか新しい発見があるかも知れない・・
立場が違うからっという理由で見逃さず
相手の立場に立って
しっかりと本質をとらえなければ自分が後継者を
育てる立場になったとき、様々な問題が出てくるであろう
会社を何世紀にもわたって継続させるには・・・