徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -74ページ目

市長もひとりの経営者

この街をもっとよくしたい!!


活気あるまちに!


地元の津市長は結構若い方でとてもエネルギッシュ!

市長というよりどちらかというと経営者・起業家にいそうな方だ・・・


平成の大合併で益々お金のやりくりが大変になり、

その中で市民の要望もきき、さらに市役所のサービスも充実・・


日々のそういった激務をこなしていくには

相当の強い意志が必要だろう・・


人は都会に流れ、地方はどんどん活気がなくなっていく・・

だからこの地元のまちをなんとか活気あるまちに・・・


地元の津市の中心部はとくに人がまばらで

活気があるとはとてもいえない・・



それでは何もうまれない!



市長の「このまちをなんとかしなければ」

という強い思いが話を聞いていて伝わった。


市長のこの思いを市民はきちんと受け止めて、


他の人がやるからいいや、ではなく


みな自ら活気あるまちにするために何ができるか?

考え行動しなければいけない


私もいち経営者いち市民として活気あるまちにするため

何ができるか?考えて活動していかなければ!



信頼そして感動~目に見えないもの~

先日、コックスオートモーティブ株式会社様のコーポレートカラー

の提案をさせていただきました。


コックスの平野社長はアーティストで、感性がものすごく鋭いので

(ちなみに美術の成績はいつも5だったそうです。)


こちらが提案をして何を感じるか正直ちょっと不安でした・・・


が、平野社長はものすごく何かを感じ、感動すら覚えてる様子で

私の不安もどこかにいってしまいました。


このとき、私自身も提案してよかったと力になれてよかったっと

カラーコンサルタントとしての倍の喜びを感じました。


なによりお仕事を依頼する=信頼をしていただいた

ことに感謝ですね。


これからも多くの人にこの感動をお届けしたい・・・


そう思った瞬間でした。







創業者と後継者

私は創業者・・・


彼は後継者・・・


同じ経営者という立場

でも何かが違う・・熱意?行動力?


0から1・・ことを起こすことも難しいが


ことを継続させることも難しい・・・


ただお互いがお互いを理解しあうことで


なにか新しい発見があるかも知れない・・


立場が違うからっという理由で見逃さず


相手の立場に立って

しっかりと本質をとらえなければ自分が後継者を


育てる立場になったとき、様々な問題が出てくるであろう


会社を何世紀にもわたって継続させるには・・・