徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -70ページ目




春に咲き、そして一瞬で散ってしまう・・


そのはかなさを人生にたとえるほど日本人は桜を愛している・・


昔は花見といえば梅だったそうだが・・


桜色


その淡いピンク色も日本人の感性を刺激する・・・


まさに日本文化の感性、美をあらわすのにふさわしい


この感性をこの先もずっと大切にしたい・・

ことばの力

相手に何かを伝えるとき



当然ことばつかう



しかしことばだけでは伝わらないものもある・・


本当に伝えたいものがことばて表現できないとき・・


ことばによって伝えたいことがあいまいになってしまうとき・・


コミュニケーションが上手くいかなくなってしまうこともあるだろう



やっぱりことばの力をおろそかにはできない・・


言語・・・この世界も奥深そうだ・・・



まちづくり

まちづくりに関する色彩の仕事していると


もっと日本という国の景色をどうにかできないか?

考えさせられる・・・


日本という国は自然が多く、切っても切れない関係がある


だからこそ日本人は自然を大切にしなければいけないし、

共存しなければいけないが・・


都市部は人工物だらけ・・


外国の方たちからすると混沌とした

日本の都市が魅力に感じるらしい・・


でも日本の都市の景色は美しいとは言いがたい・・


自然と共存する日本ならではの景色を日本人の感性で


創っていき、人工物の景色も美しい国、

日本を目指さなければいけない!


そのために僕ができること・・・


それは色彩ですこしでも日本の都市の景色を美しくすることかな?


そうすればきっと人の心も少しはキレイになると思う。