VSゆとり世代
夏の暑さが大嫌いだったのに、汗をかくことで生きていることを実感できる
この暑さがたまらなくなってきた。
ついにおかしくなったか?
とりあえずうなぎでも食べようかな
さて、先日、色彩の講演をしてきました。
聴講者は20歳前後のこれから社会に羽ばたく若者。
お話をいただいたとき、どういう内容にするか?
どういう内容が20歳前後の若者に響くのかあらゆることを想定した。
個人的にはこれから社会の荒波にもまれる若者を勇気付け、
スティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチのように
かっこよく熱く語りたかったのが本音だ。
色彩の話も大事だが、これからの人生についての話を熱く語ればもっと若者に響いたかもしれない。
と終わった後若干後悔した。
逆に語ったとしても、冷めた若者が多くドン引きだったかもしれないが・・・
これから社会に羽ばたく若者。
これから日本を背負う若者。
ゆとり世代といわれる若者。
世間では優秀な若者とそうでない若者が2極化しているというが、
それを身をもって体験できたのは非常に貴重でラッキーだった。
私は色彩のプロフェッショナルである。
色彩を通じて若者に対して何ができるか?
若者と一緒に何ができるかを考えさせられた。
スマホより魅力的なプロシェッショナルでありたいと切に願う。
この暑さがたまらなくなってきた。
ついにおかしくなったか?
とりあえずうなぎでも食べようかな
さて、先日、色彩の講演をしてきました。
聴講者は20歳前後のこれから社会に羽ばたく若者。
お話をいただいたとき、どういう内容にするか?
どういう内容が20歳前後の若者に響くのかあらゆることを想定した。
個人的にはこれから社会の荒波にもまれる若者を勇気付け、
スティーブジョブズのスタンフォード大学でのスピーチのように
かっこよく熱く語りたかったのが本音だ。
色彩の話も大事だが、これからの人生についての話を熱く語ればもっと若者に響いたかもしれない。
と終わった後若干後悔した。
逆に語ったとしても、冷めた若者が多くドン引きだったかもしれないが・・・
これから社会に羽ばたく若者。
これから日本を背負う若者。
ゆとり世代といわれる若者。
世間では優秀な若者とそうでない若者が2極化しているというが、
それを身をもって体験できたのは非常に貴重でラッキーだった。
私は色彩のプロフェッショナルである。
色彩を通じて若者に対して何ができるか?
若者と一緒に何ができるかを考えさせられた。
スマホより魅力的なプロシェッショナルでありたいと切に願う。
2013年度夏期色彩検定対策講座無事終了!!
2013年度夏期色彩検定を受験された方々
お疲れ様でした。
2013年度夏期色彩検定2級の解答速報はこちら
今年の2級の試験は1問目から分光反射率曲線に関する問題で
難易度的には1級に匹敵する難しさで最初から皆さん戸惑ってしまったかもしれません。
その後の2問目、3問目はテキストを見れば答えられる問題、
問題4、5はマンセルでやはり今年も色感を問う問題が出題されました。
問題6も配色技法で色感を問う内容、問題7はビジュアルデザインとイメージ
問題8、9、10はファッション
相変わらずファッションは多いです。
今は色彩検定協会ですが、前までは全国服飾教育者連合会だからしかたの無いことですが・・・
とくに問題9のAはバイカラーかナチュラルハーモニーか意見が分かれるところなので
問題としてはあまりいい問題とはいえないですね。
問題11はプロダクト、問題12、13はインテリア、問題14、15、16はエクステリアと
若干エクステリアの問題が多目に出ました。
問題17はJISの物体色。問題18は記述で配色技法のところ
生活と色のところは重要なところですが、あまりでませんでした。
今回は一箇所を深く掘り下げるという問題より全体を満遍なく出すといった内容に感じました。
難易度も一部難しい問題があったりしたが、全体的にはそれほど難しい内容ではなかった。
昨今の傾向である色感を答えさせる問題が多く出たのはこれからも続いていきそうですね。
色感を問う問題が多くなっていることから
印刷の用紙の違いでも発色が変わるのでできれば公式テキストと同じするぐらいこだわってほしい。
というわけで無事夏期色彩検定が終わりました。
4月から色彩検定講座が始まり、ほっとしております。
この色彩検定対策講座は合格するためある程度の努力が必要で
大変ですが、できるだけ楽しんでもらうことも大切だと思っております。
当社の色彩検定講座に来てくれている方の最大の目的は合格すること
であるため、先生という立場上合格するために最善を尽くすのは当然だと思っております。
では合格するために一番大切なものは・・・
それは『環境』だと私は思います。
今回色々なタイプの受講生がいて大変楽しませていただきましたが、
より、受講生同士の絆やコミュニケーションが深いほど、
お互いがライバルだと思い、頑張る励みになるし、色彩の勉強が楽しくなり
仲間に会える楽しみができる。
受講生同士の関係が薄いと結局自分自身の戦いになり、孤独になる。
孤独になれば自分だけ受かればいいやと思う。自分自身の戦いだから
思うようにいかなくなったら、色彩の勉強が苦痛になる。
勉強が苦痛になれば講座を受けるのが嫌だから来なくなる。
せっかくなにかきっかけがあって講座を受けに来たのに
途中で嫌いになってしまうのは、私としては絶対避けたいところ。
そのため受講生同士仲良くなる色々な機会も作っている。
もしかしたら一生付き合うことになる仲間に出会うチャンスかもしれないのに
自分でそのチャンスをつぶすのもったいないことです。
色彩の勉強は生涯学習であるため色々な年齢の方と出会うチャンスもあります。
恋愛の相談、仕事の相談、趣味の相談など
色彩の勉強以外のお話で盛り上がる。そんな楽しみもあるのはすばらしいことです。
ライバルであり仲間とともに楽しみながら勉強するのは
通信ではない最大の強みだと思います。
それが弊社の2級合格率約98%につながっているのではないでしょうか。
次回は冬期の色彩検定講座です。またどんな方々に出会えるか今から楽しみです。
お疲れ様でした。
2013年度夏期色彩検定2級の解答速報はこちら
今年の2級の試験は1問目から分光反射率曲線に関する問題で
難易度的には1級に匹敵する難しさで最初から皆さん戸惑ってしまったかもしれません。
その後の2問目、3問目はテキストを見れば答えられる問題、
問題4、5はマンセルでやはり今年も色感を問う問題が出題されました。
問題6も配色技法で色感を問う内容、問題7はビジュアルデザインとイメージ
問題8、9、10はファッション
相変わらずファッションは多いです。
今は色彩検定協会ですが、前までは全国服飾教育者連合会だからしかたの無いことですが・・・
とくに問題9のAはバイカラーかナチュラルハーモニーか意見が分かれるところなので
問題としてはあまりいい問題とはいえないですね。
問題11はプロダクト、問題12、13はインテリア、問題14、15、16はエクステリアと
若干エクステリアの問題が多目に出ました。
問題17はJISの物体色。問題18は記述で配色技法のところ
生活と色のところは重要なところですが、あまりでませんでした。
今回は一箇所を深く掘り下げるという問題より全体を満遍なく出すといった内容に感じました。
難易度も一部難しい問題があったりしたが、全体的にはそれほど難しい内容ではなかった。
昨今の傾向である色感を答えさせる問題が多く出たのはこれからも続いていきそうですね。
色感を問う問題が多くなっていることから
印刷の用紙の違いでも発色が変わるのでできれば公式テキストと同じするぐらいこだわってほしい。
というわけで無事夏期色彩検定が終わりました。
4月から色彩検定講座が始まり、ほっとしております。
この色彩検定対策講座は合格するためある程度の努力が必要で
大変ですが、できるだけ楽しんでもらうことも大切だと思っております。
当社の色彩検定講座に来てくれている方の最大の目的は合格すること
であるため、先生という立場上合格するために最善を尽くすのは当然だと思っております。
では合格するために一番大切なものは・・・
それは『環境』だと私は思います。
今回色々なタイプの受講生がいて大変楽しませていただきましたが、
より、受講生同士の絆やコミュニケーションが深いほど、
お互いがライバルだと思い、頑張る励みになるし、色彩の勉強が楽しくなり
仲間に会える楽しみができる。
受講生同士の関係が薄いと結局自分自身の戦いになり、孤独になる。
孤独になれば自分だけ受かればいいやと思う。自分自身の戦いだから
思うようにいかなくなったら、色彩の勉強が苦痛になる。
勉強が苦痛になれば講座を受けるのが嫌だから来なくなる。
せっかくなにかきっかけがあって講座を受けに来たのに
途中で嫌いになってしまうのは、私としては絶対避けたいところ。
そのため受講生同士仲良くなる色々な機会も作っている。
もしかしたら一生付き合うことになる仲間に出会うチャンスかもしれないのに
自分でそのチャンスをつぶすのもったいないことです。
色彩の勉強は生涯学習であるため色々な年齢の方と出会うチャンスもあります。
恋愛の相談、仕事の相談、趣味の相談など
色彩の勉強以外のお話で盛り上がる。そんな楽しみもあるのはすばらしいことです。
ライバルであり仲間とともに楽しみながら勉強するのは
通信ではない最大の強みだと思います。
それが弊社の2級合格率約98%につながっているのではないでしょうか。
次回は冬期の色彩検定講座です。またどんな方々に出会えるか今から楽しみです。
2012年度冬期色彩検定1級合否結果!!
昨年の12月に行われた色彩検定1級の2次試験。
1月下旬ごろに受講生には合否通知が届きました。
カラボの受講生の合格率は70%と
2級合格率と同様の100%にならず悔しい思いをしました。
1級2次の合格ラインも正答率81%とケアレスミスが命取りとなる
大変高い数字でした。
受講生の中でも1番一生懸命頑張って勉強していた方が
不本意の結果となり、AFTの出題問題のあり方と合格基準に少々疑問を残す試験でした。
カラボでは色彩の正しい知識をマスターする上で、
色彩の資格の中で一番有名な
文科省後援色彩検定の資格を取得することは
大変意義があると思っており、
1級を取得するのは容易ではない分
取得した時の喜びは、教える立場の私にとっても、大変嬉しいものでもあります。
ですので受講生全員合格というこだわりは持ち続け、
色彩検定の問題がいかに難しくても合格率100%にするための努力をし続けます。
そして晴れて1級合格者にはさらなる活躍の場を提供することが
株式会社カラボのそして私の役割でもありますので
志 を高く持ち、色彩の楽しさや正しい知識の普及に努めて参ります。
1月下旬ごろに受講生には合否通知が届きました。
カラボの受講生の合格率は70%と
2級合格率と同様の100%にならず悔しい思いをしました。
1級2次の合格ラインも正答率81%とケアレスミスが命取りとなる
大変高い数字でした。
受講生の中でも1番一生懸命頑張って勉強していた方が
不本意の結果となり、AFTの出題問題のあり方と合格基準に少々疑問を残す試験でした。
カラボでは色彩の正しい知識をマスターする上で、
色彩の資格の中で一番有名な
文科省後援色彩検定の資格を取得することは
大変意義があると思っており、
1級を取得するのは容易ではない分
取得した時の喜びは、教える立場の私にとっても、大変嬉しいものでもあります。
ですので受講生全員合格というこだわりは持ち続け、
色彩検定の問題がいかに難しくても合格率100%にするための努力をし続けます。
そして晴れて1級合格者にはさらなる活躍の場を提供することが
株式会社カラボのそして私の役割でもありますので
志 を高く持ち、色彩の楽しさや正しい知識の普及に努めて参ります。