どうしてタイ語なの?

タイ語を勉強し始めた事を人に話すと大体こう聞かれますw
自分でもまずは英語だろ?と思ったりします
でも色々な事象がタイに向いてるなぁなんて考えたんです


自分の頭を整理する為にも纏めます

①どっかのアジア人と言われる
②タイにいる顔だよね!と日本人に言われる
③ベトナム人にタイ人と間違われる
④タイでタイ人にタイ人と間違われる
⑤平沢進はタイのSP2を敬愛している
⑥タイに旅行しようと計画するがコロナ禍で延期になる
⑦どうせ行くならタイ語を覚えよう
⑧どうせ覚えるなら基礎からやろう
⑨だったら住もう

こんなカンジ
書き出すと自分でもフンワリしてんな…と呆れますw
まあこれまでもこんなもんです


とにかく、幼少の頃から日本ではないアジアの血が入っているように見えたようです。父も母も生粋の日本人ですが
ただ、父は鹿児島の隼人町というところの出身で、父の母(私からすると祖母)はそこの豪族だったそうです。たぶん隼人と言われる、大和の民とは少し違う系統なんだな…と妙に納得しました

二十代で専門学校(19歳から56歳まで幅広い年齢が集まっていました)のクラスメイトに「お前はタイ顔」と大真面目に言われ、どっかのアジアがタイという具体性を持ちました
その頃、たまたま入ったタイ料理屋のベトナム人に「アナタ タイジンデショ?」と言われ、あぁやっぱりそうなのかな?なんて出生を疑いましたw


そこから時は流れ、三十代でアジア諸国へ赴くお仕事をいただき、2週間程タイに滞在した時は衝撃でした
何せ物凄く話しかけられたんです
タイ語でw

同行する私の仲間は日本人、スペイン人、オーストラリア人。とにかく現地人ではない集団にいる私にタイ語でアタックしてくるタイ人
何か売りたいとか呼び込みなら、拙くとも英語だと思うんですね。でもタイ語w
「アッ、アイムジャパニーズ…」このフレーズを何度も言いました


ふむ、やっぱりタイには縁があるのかな
タイ料理美味しいし
アジアの雰囲気も好きだし


こうしてタイ王国に対する勝手な親近感が強くなりましたw


そうこうしているうちに平沢進を知り、彼がタイに足繁く通っているという事はやはり魅力がある国なのだな?なんて思ってみたり


そして2019年末、親友(度胸と体力の化身、辛い物大好きで猫舌)と「来年はタイ旅行しよう!」と計画を立てていたのですが…

まぁコロナですよ

緊急事態宣言の時も仕事には変わらず通っていたのですが、終業が早まって時間ができたので色々と考えたんですね
2019年の秋に、ずっと関わってきた仕事がひと段落して身の振り方を考える時期だったのかもしれません

そこで頭をもたげたのは「日本以外で生活できないかな?」でした


何で?!
…何ででしょうw


ただ、なぜ日本にいるの?と聞かれたら「…日本人だから」位しか思い付かなくて

三十代でアジア諸国を何ヵ国か経験(という程深くはないのですが)して、とても刺激的でした
言葉、文化、習慣、気候すべて日本と違う
旅行だったら適当でいいですが、仕事となると話は違います

必死w
もう必死ですw

全然思い通りにならないw
そんな中でも何とかやりくりして進むのがとても楽しかった…すんごい辛かったけどw

この仕事が切欠で海外という選択肢ができたのは間違いありません

あとは私の環境です
私は未婚で子供もいません。お付き合いしている方もいないし、幸い両親は今のところ健康です
何か思い切った決断をする時にネックになるのはこういうところだと思うんです

私は現在とても恵まれた環境にいる

だったら興味の赴く方向に行ってみよう

そんなこんなでタイ語の勉強を必死でやっているのでした