今日のことを忘れないうちに
ブログに残しておこうと思います。
つい先程まで、
大学時代のアメフト部同期の
お父様のお葬式に参列させていただきました。
この方は、いつも家族で毎試合応援に来てくださって、
チームのことを本当に応援してくださっていて、
校長先生をやられている人柄もあってか、
皆をまとめて部活の父母会を設立してくださったりと、
わたしが所属していたアメフト部にとって
本当に支えとなった方でした。
そしてなによりも、
マネージャーのことを気にかけてくださって、
『いつも息子達プレーヤーのために
ありがとうね。お疲れ様。』
と、試合の時などに声をかけてくださって、
マネージャーがいるからチームが成り立つんだよ、と
いつも言ってくださっていました。
私達の代が引退しても
変わらずチームのことを応援してくださって、
息子はもう出てないのに
家族で応援に来てくれていて、
試合でお会いした時も
『おー!社会人らしい顔になってきたなあ!
元気でやってるかー?』
と声をかけてくださったり。
そんな方が、10月末に
急に肝臓ガンの末期ということがわかり、
余命1ヶ月を宣告されたそうです。
まだ現役の校長先生。
まだ54歳という若さ。
あんなにいつも笑顔だった方が。
最後にお会いしたのは12/13の試合。
もう病院ではどうしようもないとのことで、
自宅療養中で、
上位リーグとの入替戦を
見に来ていました。
信じられないくらい痩せて
顔色が悪くて
亡くなる2週間前のその試合が
最後にお会いした日でした。
今日の葬儀で
目を閉じて涙を必死にこらえて
しっかりと親族挨拶をしていた同期。
部活時代から人一倍努力家で
人に弱い所を見せない人だったけど、
今日も相変わらず本当に本当にたくましかった。
すごくお父さんのことを尊敬しているって前に言ってたし、
家族4人で本当によく旅行をしていて
本当に仲良しのご家族で、
同期がどれだけお父さんのことを
大好きだったか。
でも自分がしっかりしなきゃ、
母親と妹を守らなきゃって想いで
本当に必死に涙をこらえてたんだろうね。
本当は大声で泣き叫びたいんだろうにね。
何か今気持ちがいろいろ錯誤していて
文章もまとまらないんだけど、
今日感じたことを忘れないように。
4年間毎日一緒に頑張った
大切な仲間の辛い姿、
でもしっかりと前を向いている姿、
校長先生として、そして定年後、
まだまだやりたいことがたくさんあっただろうお父さんの
遺影のまぶしい笑顔。
今の自分の状況にもっと感謝して。
もっともっと家族のことを大切に。
もし自分の家族が
余命1ヶ月と急に宣告されたら。
親孝行しっかりしていかないと。
当たり前の幸せなんて
この世に1つもないって
今日改めて感じたよ。
心よりご冥福をお祈りします。
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