今日でアメリカに来てちょうど1週間。

<時差> について
月曜日、火曜日の午前中、時差のせいか授業の後半午前10時から12時までがひたすら睡魔との戦い。
せめてあとで復習はできるようにと、ノートをとるので精一杯。

日曜日、結局夜あまり眠れなくて月曜日はぼーっとした頭のまま登校。案の定、ひどい眠気に苛まれた。
時差をとらないと!と思って月曜日は午後眠いのを必死にこらえて起きていたら結局夜1時か2時くらいまで眠れなくて、睡眠不足が明白!

火曜日・・・やっぱりつらかった。睡眠不足で体がつらい。ので、ひらきなおって午後4時から7時まで仮眠をとった。夜は1時過ぎに寝た。
(今日、水曜日が小テストの日だったので、一応出題範囲の勉強をしていたら遅くなってしまった)

水曜日・・・朝は6時くらいに自然に目が覚めた。昨日の仮眠のせいか、授業中それほど眠くならずにすんだ。
夕食後7時から8時まで仮眠をとってから、ジムに行く。今日は眠れるといいけど。

<事務手続きについて>
月曜日:大学のinternational officeでビザの書類などを見せてcheck-inをすます。済むと学生証発行証がもらえるのでそれをもって学生証をもらいにいく。その場で写真を撮ってすぐに発行してもらえた。
火曜日:学生証とパスポートでシティ銀行に口座が作れた。学生証があるとジムも10ドルで使い放題。市内バスも乗り放題。学生証の効果絶大。
水曜日:研究室の鍵を一式もらう。これで研究室に自由に出入りができる。

<授業について>
教科書:参考文献ではなく、まさに教科書。宿題もその中からでる。無いとどうしようもないので、月曜日に校内の教科書売り場で購入。すでに教科ごとにそろえられていて、コース名を言うと出してくれる。中古品を購入。
どうも、アメリカでは教科書は単位を取り終わると売るらしい。中古とはいえ、比較的状態も良い。その分そんなにやくすくなかったけど。
Reader:先生が作ったハンドアウト集のようなもの。指定のコピーセンターにいって購入する。100ページ以上のすごいボリュームがあって、かつ値段も60ドルくらいした。これもないとどうしようもない。
実はこのReaderの中に、毎日(私が取っているコースは週5日、6週間の集中講義)の細かい講義内容がしっかりかかれているし、先生が黒板に書く内容もほとんど記載されている。
宿題:予習、復習しないとちょっと大変。



夕べ朝方まで寝付けなくて、結局3時頃眠ったらしい。

8時半頃起床
小一時間ほどジョギングをするけれど、半袖短パンでは寒かった・・・ショック!途中で足の筋肉つりそうになるし、少し歩いただけで汗もさっとひいていしまう。日本でこれだけ走ったら汗だくになるのに。
ちなみに気温は最高で22度、最低14度くらい。

brunchを食べて、部屋の片付け。
午後はcafeで教科書の第一章を通読。英語に慣れないと・・・

明日からsummer session D が始まるせいか、寮の受付が長蛇の列。寮の中も急にざわざわしだした。

3時頃から1時間くらい散歩。今日は昼寝をしないことが目標だから。
住宅街を歩いてみて、トヨタ車が多い事にびっくり。6割トヨタ、2割ホンダ、1割ドイツ車、1割フォードって感じ。
ビック3が破綻する訳だ。

メールをチェックしたあと、夕食。今日から少しセーブしよう。
体重計がほしいなあ。
にしても、急に人が増えて、老若男女、多種多様な人種がいて、英語以外の外国語が飛び交う飛び交う・・・身長、体の太さ、ファッション等等、あまりに多様で何が普通なんだか全く分からなくなる。
タンクトップにミニスカートの人もいるし、トレンチコート着込んでいる人もいるし。

アジア系は確かに多いけれど、日本人はあまりいなさそう。3人くらいの日本人の女子大生っぽい集団ぐらいかな。

いよいよ明日から授業開始。
緊張する。

今日は眠れますように。



9時半起床・・・夜寝付くのが遅いせいか、寝坊。月曜日から8時授業開始なのに困った。

10時ごろdiningでbrunch
トーストやパンケーキのところに山盛り沢山のジャムとホイップクリームがあった。ホイップクリームを山盛り付けている人発見。

朝からあんなに生クリームたべて気持ち悪くならないのだろうかガーン
カッパちゃんなら嬉しいんだろうな。

サラダを一皿食べるようにしていて、コールスローとかマリネっぽいのをドレッシング代わりにまぜているのだけれど、
なんとなくそのうちのどれかにセロリが混ざっている気がする。

だけどこういうバイキング形式は良くない。ついつい食べ過ぎてしまうし、自分が何食べたかが把握できなくなる。危険だ。ただでさえ脂肪分が多い食事なのに・・・ブタブヒっ。明日からは写真かなにかに記録しておこう。うん。

部屋に戻ったらまたうたた寝してしまった。疲れているのか、3連休で気が緩んでいるのか。
でも今日はサンフランシスコに行って何か長袖の服を買ってこないと。寒くてやっていられない。

午後3時半過ぎに出発。Bartの駅まで20分強。20$のカードを買った。現金が無い私にとってこういう電車賃ですらクレジットカードが使えるのはありがたい。

Bartは時間通りにこないとはいえ、「あと何分でどこそこ行きが来ます」という案内表示が電光掲示板にしょっちゅうでるので、それほどストレスではなかった。4時15分くらいにBerkeley Downtownをでて30分くらいでPowelというケーブルカーの終点(?始発)に到着。

Powel Hotel 懐かしい~ 
もう3年くらい前? あのときはまさか自分がBerkeleyに留学することになるとは思わなかった。

3連休のせいか、このあたりの観光スポットはすごい人、人、人・・・
ケーブルカー乗り場なんて長蛇の列。


私はとにかく暖かい服が必要なので、目の前にあったGAPに飛び込む。
ノースリーブ、半袖の山の中、なんとか暖かそうな長袖のTシャツやカーディガン、コートを見つけて購入。
そういえば、3年前もあまりの寒さにセーターをあわてて買ったっけ。

ついでにジーパン売り場にいったら結構はきやすそうなのがあったので、適当にサイズ14を手に取って試着。

え?

小錦用?

日本での普通サイズってこっちでは2、4、6ぐらいだったみたい。そういえばGAPのトップスって、デブな私ですらXSだもんねえ。

ということで、夏ですが、「防寒用」に服を沢山購入して、ついでに学校に通うようのバックも買って帰路へ。
防寒のため、体を壊さないために購入したわけで、決しておしゃれの為では無いと思う。でも結構買っちゃった。

7時半少し前にBerkeleyにもどって、もういちどCITI BANKで現金化に挑戦。今度はできた。チョキ
現金お金200$入手。
カード社会とはいえ、やはり現金が手元にあるって安心。


diningが8時までなので慌ててもどって、滑り込みで夕食にありつく。

今日は白身の魚をトマト味で煮て、その上にパクチーをトッピングしてあるのがあってすごいおいしかった。

明日もあるといいなあ。


夜、ランドリーをはじめて使用。25セント硬貨しか使えない上に、両替機が壊れている。迷惑だ。

なんとか乾燥機までかけて今日の仕事は終了。
夜10時すぎまで、独立記念日の花火の音がしていたけど、ここからはなにも見えなかった。
サンフランシスコは霧が深いので、花火をやっても見れない事が多いとか。


明日は少し運動を始めたい。


朝8時半ごろ起床。
今日は独立記念日の代休で祝日なので朝9時半からBrunchがDiningで食べられるそう。

半袖では寒いので、薄手の長袖シャツを下に着込む。

9時半にdiningに行く。食事カードを受付の機械に通して受付終了。
Diningはとても広い。

今日は独立記念日の記念メニューだからか、いつもなのか、とにかく朝からゴージャス。
牛、豚、鶏、サラダ、シチュー、果物、パンケーキ、等・・・

牛肉を食べてみたが、固い固い。噛んでいるうちにおなかがいっぱいになってしまった。

その後部屋に戻りセントラルヒーティングが使える事に気づいた!部屋が暖まるとともに眠気が・・・
夕べ寒くて熟睡できなかったしね。うとうとしているうちに気がついたら午後2時過ぎ!

Citi Bankに行こうとまずは出かける。Bancroft wayを延々あるいてUniversity Ave. を探すけれど見つからず結局戻って来た。I-houseで大学周辺の地図をもらったら、University Aveは大学の西側で私がいるのは大学の東端、Bancroft Wayは大学の南側を通る道という事が判明。i-house cafe でダイエットペプシを飲んで一休み。

もう一度同じBancroft way を歩くのもつまらないので、今度はキャンパス内を通って西側に出る事に。

夕方だったのでひたすら太陽目指して歩けば西。

途中でアラスカン・マラミュートとSugarちゃんと出会う。

キャンパス内のメイン広場にある噴水。

Berkeley どうして泡がこんなにたっているんだろう。学生がふざけて洗剤でもいれたんだろうか。しばらく見ていたけれど、泡がへるどころか、噴水のたてるしぶきでますます泡立っている気がした。来週どうなっているか確認しておこう。

キャンパスの中にある森
Berkeley
単科大学出身の私には憧れの「総合大学のキャンパス」ラブラブっぽいところ。この先に小さい川も流れていた。

その後、無事Citi Bankには着いたけど肝腎の現金化はできず。
帰りにいわゆるドラッグストアで生活必需品を色々買い込む。

結局8時過ぎに帰宅。I-house cafeでイタリアンサラダとコーヒーを頼む。
例によってイタリアンサラダは山盛りなうえにパンがついてきた。

シャワー室にもセントラルヒーティングがあったグッド!
開けっ放しの窓を片っ端から閉めて、暖房付けておいたら少しシャワー室も暖まった。
冬が思いやられるなあ。

時差のせいか、11時過ぎに目が覚めて来て夜中の2時すぎくらいまで眠れないあせる


本日の支出
i-house cafe ジュース、コーヒー、サラダ、14$(カード)
ドラッグストア 82$




2009年7月3日 午後4時半ごろ
Berkeleyキャンパス内
Sugarちゃん  アラスカン・マラミュート 2歳の女の子


Berkeley-Sugar

とにかく大きくて力強い。ハスキーよりも3、4割大きいし、毛が長くて柔らかくてふかふか。目がキレイな金色。
Sugarの名前はアラスカン・マラミュートにしては全体に白いから+sweetだから、だそうです。
とてもよくしつけられていて、吠えたり、威嚇したり一切しない。

Berkeley-Sugar2
私が「Sugar!」と呼ぶと尻尾を振って寄って来て、おすわりをして、ぺろぺろなめてくるし、抱きしめると膝に顔を預けて甘えてくる。
前足を差し出して、お手、のような動作をしたので受け止めようとしたら飼い主の方がダメ!としかった。
どうして?と聞いたら、力が強いのでそういう動作は人にけがをさせかねないからしないように教えているとの事。
ちなみに、以前は嬉しいと人に飛びかかる事もあったが、今はしなくなったらしい。とにかく力が強いのでしつけには十分気を使っているそう。

アラスカンそり犬だけどハスキーのように長時間は走れない、そのかわり力がすごく強く、重量のあるものを短時間だけひくのに適した犬種で、ハスキーよりもオオカミに近いそう。ハスキーはアラスカンマラミューと別の犬種を掛け合わせて作り出されたって言っていた。
ちなみにオオカミはアラスカンマラミュートよりも大きいそうで!!

そういえば、ジャック・ロンドンの小説White Fangに出てくる主人公の犬がすごい重いそりをひいて飼い主
救うシーンがあったけど、White Fangはアラスカン・マラミュートがモデルなんだろうなあ。








2009年7月2日 午後4時頃
Berkeley キャンパス内
Merlot 1歳半 ジャーマン・シェパードの男の子
Merlotはワイン用の有名なブドウの品種名だそう。
家にサラという名前のガールフレンドがいて、一緒に暮らしている。