4月から始めた受験勉強。
ラスト一週間は何か楽しくなってきちゃって、これもうちょっと続いてもいいな、なんて思うくらいまでになったけど
ラスト3日になったら
覚えてた事が抜けていってる自分の脳みそと、毎回時間が足りなくなっていく読解力のなさに落ち込むばかりで
泣き言しか出てこなくなった、新しい体験の日々だった。
NYで2ヶ月に一度の学校全体の試験の日、当日出されるお題で時間内にエッセイを書くというテストがあって
どうしてもどうしてその試験にパスしたくて、毎日エッセイを書き続けながら苦しんでた日々を思い出した。
何をどれだけ説明されても理解が出来なくて、やってもやっても出来ない自分に癇癪を起こしそうになりながら、ある日突然書けた瞬間を覚えてる。
何かその時の感覚が蘇った。
法律的な事を学んだけど、言葉を理解する所から壁にぶつかって(そもそも読めない漢字がてんこ盛り)、一つの問題を理解するだけで20分かかったこともある。
ラスト3日は一番苦手な、だけど一番重要な科目に焦点を絞って一からやり直したら、問題を読むのが早くなって
毎回2時間の時間が足りなかったのが、何と本番の今日は20分も時間が余ったという奇跡。
(余った時間のせいで答えを直したら二問も命取りのミスをしたけど!!!!)
8ヶ月間掛けてやってきた事が、このたった2時間で終わってしまうんだなー、と不思議な気持ちになったのと、こんな経験は初めてだから、世の中の受験生の皆さんを心からリスペクトする👏
私の中で、一度始めた事を途中で辞めるという選択はないから、合格しなくても来年も頑張ります✨
最後の一週間はお手伝いさんが欲しいくらい荒れた生活をしていたけど
とりあえず日常に戻ります。
お疲れ様でした、ワタシ❤️
