BOEK PIET HEIN EEK
●ハードカバー
●248ページ
●300 X 212 X 46 mm
●英語・オランダ語
1967年生まれのオランダ人デザイナー、ピート ・ ヘイン ・ イークの作品集です。
1990年から2006年までの活動(作品)を膨大な写真と共に紹介。
代表作の廃材を利用したスクラップウッドシリーズや、装飾の一切無い、
少々無骨なイメージのアルミ製の家具など独特の世界観が広がります。
ピート ・ ヘイン ・ イークの作品は、青山のシボネで見ることができます。
塗装の擦れや、木が良い感じに劣化した雰囲気が独特のスクラップウッドシリーズ、
テーブルはとても購入できる金額ではないのでせめてスツールくらいはいつか・・・
と思っていますがしかしきっと絶対家族には反対されるでしょうから
しばらくはこの本を眺めて過ごします。
※青山のコム・デ・ギャルソンで展示していたアルテックのセカンドサイクルも
似た雰囲気があり、是非入手したい一脚です。
さて話は元に戻るような逸れるような、、
シボネの品揃えは他のインテリアショップを圧倒してますね。
ピート ・ ヘイン ・ イークをはじめマーティン・バース、マルセル・ワンダースのモーイなど、
現代アート的な作品がとても良いです。
恐らくニューヨークのmossをお手本としているのでしょうから、普通なアイテムは
リビング・モチーフやヤマギワなどに任せて、もっともっと尖って欲しいと、
個人的に応援しております。
