大学時代の英語力を取り戻す!SEの英語勉強記録

大学時代の英語力を取り戻す!SEの英語勉強記録

転職した先輩に聞くと、「英語はできたほうがいい」とのこと。
やはりSEでも、外資系のほうが条件がいいらしい。

一念発起、せめて大学時代の英語力を取り戻そうと
日々頑張って勉強しています。

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ずいぶん更新していませんでしたが、
少しずつ英語の勉強はしていました。

・単語力をつけようと、「DUO3.0」を購入。単語を覚える

・PODCASTで英語のニュースを聞く

・趣味のテニスのニュースなどを英語で読む

上記のようなことを続けて、
ある日、社内で実施されたTOEIC IPの試験を受けました。

そんなに手ごたえはありませんでしたが、
自己最高点を更新しました!!885点でした。

TOEIC IPでは、一般的なTOEICの昔に使われていた問題が出るらしく、
少し簡単だと言われているようです。

それでも嬉しかったです。
でも相変わらず、点数のイメージよりは全然話せません。
引き続き続けていきたいと思います。
しばらく仕事が忙しく、かなり遅くなってしまいましたが、
オンライン英会話を試してみました。

「hanaso」というサービスの体験レッスンです。


Skypeを使って、フィリピンの先生と会話ができるサービスです。
比較的、新しく始まったサイトのようです。


英会話無料体験実施中


まずは名前やメールアドレス、Skype名を登録します。
その後、ホームページでログインして、レッスンの予約をします。

レッスン内容を選べるのですが、
初めてなので、初心者の体験用教材にしてみました。

体験用教材はホームページからダウンロードできます。
内容は、講師と生徒が順番に自己紹介をしていく形式です。

例文が載っていて、順番に名前から、どこに住んでいる?とか趣味は?と、自己紹介が進んでいきます。


講師は、当日まだ空きがある人から検索できます。
講師経験が二年以上という条件があって、これを選択して検索しました。

どうしても、美人の先生を探してしまいますね^^;

ロシェル先生です。

韓国の生徒に英語を教えていたらしく、発音はキレイだと思いました。


予約の時間になると、スカイプを立ち上げて、アクセスがくるのを待ちます。
かなり緊張しました。。



この先生だけかもしれませんが、
音声通話ではなく、ビデオ通話で会話するようです。
相手の表情とかジェスチャーも見えるので、話がしやすいと思いました。



レッスンが始まると、リスニングはTOEICで練習しているので、相手が話したことは9割は理解できました。

初めてということで、ロシェル先生が、ゆっくり、ハキハキと発音してくれたこともあると思います。


問題はこちらが発言するとき。
まず文法は、我ながらメチャメチャでした。
そして、知っているつもりの単語が、なかなかぱっと出てこない。


その上、話した単語も聞き取ってもらえず、Skypeのチャット機能でタイプするはめに。。
旅行の話になって、トルコに行ったことがあると言いたかったんですが、
Turkeyがどうしても伝わらない。。

これは発音の問題ですね。発音練習が必要です。


ただ、いざというときチャットでタイプできるのも、
コミュニケーションするためには、いいシステムだと思いました。


会話では、伝える必要のある単語を強調して話したので、
なんとかコミュニケーションはできていたと思います。

テキストを読むだけではなく、フリートークできるように頑張りました。
25分はあっという間でした。


終わったあとの感想としては、自分が話せないと認識するのは、大事なことだと思いました。
とりあえず、発音練習の本を買ってみます。


まだ1回の体験だけですが、hanasoは良いサービスだと思いました。




申し込む前に、他のサービスも体験してもようと思っています。

新卒で入社して6年、仕事ではほとんど全く英語を使っていません。

技術面で、不明点を検索したときに英語のページしか出てこなかった場合に、仕方なく読むくらいです。

担当したお客さんが国内にしか展開していないことが大きな原因で、システムも英語対応する必要がなかったんですね。

しかし、私が担当しているシステムで、外資系のお客さんが興味をもっているとの話がでてきました。

これはチャンス。

とりあえず、上司に担当させてほしいとアピールしています。
英語はあまり話せないけど、同僚よりは出来ると思います。たぶん。

社内で帰国子女の社員を探しているようですが、システムの理解度と、英語力のトータルでは負けない、はず。。

仕事で英語を使うようになると、
キャリア面でも、英語を勉強するモチベーションという意味でも大きいと思うので、引き続きアピールしていきます。