休みの日。朝に思う。
たぶん前のままって人はいないんじゃないでしょうか。
と思っていたんですけど違うんでしょうか。
太宰治が書くアノ感覚。
自分だけが分かると思ったアノ感覚。
結局みんなそう思うのでしょうか。
それとも思わないのでしょうか。
みんなそう思っているとしたら集団のばかばかしさったら。
2011年3月11日の震災後、日本人はみんな悲しみと不安に包まれたと思った。勿論大きさの違いがあるのは大前提で。
意識の変化があったのだと思っていました。
一瞬同じ所に集まった意識は一秒後には離れ始めて月日と共に元の位置に戻ってしまうらしく、またバラバラの位置になってしまうんです。
勿論流動的にポジションチェンジしたりしているんですが。
いえ、別に国がとか全体主義がとかそういう話では無いのです。
また目の前の安心の為に繰り返して繰り返して、戻るものは無く全ては片道なのに。
意識が世界を作るという事は全ては自分の仕業。
自分の目に入るもの全ては、全て自分の意識にあるもの。
晴れた日に妻と公園でゆっくりすること。
のんびり妻とお茶すること。
それが自分には幸せです。
と思っていたんですけど違うんでしょうか。
太宰治が書くアノ感覚。
自分だけが分かると思ったアノ感覚。
結局みんなそう思うのでしょうか。
それとも思わないのでしょうか。
みんなそう思っているとしたら集団のばかばかしさったら。
2011年3月11日の震災後、日本人はみんな悲しみと不安に包まれたと思った。勿論大きさの違いがあるのは大前提で。
意識の変化があったのだと思っていました。
一瞬同じ所に集まった意識は一秒後には離れ始めて月日と共に元の位置に戻ってしまうらしく、またバラバラの位置になってしまうんです。
勿論流動的にポジションチェンジしたりしているんですが。
いえ、別に国がとか全体主義がとかそういう話では無いのです。
また目の前の安心の為に繰り返して繰り返して、戻るものは無く全ては片道なのに。
意識が世界を作るという事は全ては自分の仕業。
自分の目に入るもの全ては、全て自分の意識にあるもの。
晴れた日に妻と公園でゆっくりすること。
のんびり妻とお茶すること。
それが自分には幸せです。
蜘蛛と糸
朝からX-Japanが聴きたいと思ったもののiPodに入れてなかったので、hideのPsyenceを聴く。
しかし、これはある意味では今の趣味に通じる部分もあるので真面目に聴いてしまう。
今はそういう気分ではないのに。
駅まで歩く途中に黄色と黒の蜘蛛を見た。
その蜘蛛は僕に子供の頃の記憶を思い起こさせる。
小学生の頃にエアガンがはやった。エアガンと言っても実際にはバネの力で飛ばしていただけだと思う。
僕もご多分に漏れず両親にねだりベレッタだかなんだかを買ってもらった。
僕はすごく自分のガンを気に入り空缶などを並べては射撃の練習をしていた。のび太に射撃の才能があると知った時は憧れたりもした。
ある日、友達3人で遊んでいた時の事。
その日も勿論それぞれが自慢のガンを持ち寄っていた。
僕達は空缶を並べては順番に撃つ遊びにも飽きていた。かといってお互いに撃ち合うのも痛いだろうし気が乗らなかった。
そのうち誰かが近くの木に巣を作っていた蜘蛛を撃った。蜘蛛は即死した。黄色と黒の蜘蛛だった。
そのまま僕達、暇をもて余した小学生は次々と蜘蛛を殺し始めた。ホロコーストだ。
恐ろしい事にその時の気持ちは
ハッキリとは覚えていない。ただ罪悪感を感じていた事だけは覚えている。
罪悪感を感じながらも殺戮をした。
僕が地獄に落ちたらお釈迦様は蜘蛛の糸を垂らしてはくれないだろうな。
僕は血の池で吐きそうになりながらプカプカと浮かぶだけだ。もうもがく力もない。
あぁ、お釈迦様、僕の頭上に蜘蛛の糸を垂らしてください。
「これは俺の糸だ!」なんて叫びませんから。
一人称が違うの。
「これは僕の糸だぁ~!」
ハハ、まるでいじめられっ子だ。
あぁ、お釈迦様、僕の頭上に蜘蛛の糸を。
しかし、これはある意味では今の趣味に通じる部分もあるので真面目に聴いてしまう。
今はそういう気分ではないのに。
駅まで歩く途中に黄色と黒の蜘蛛を見た。
その蜘蛛は僕に子供の頃の記憶を思い起こさせる。
小学生の頃にエアガンがはやった。エアガンと言っても実際にはバネの力で飛ばしていただけだと思う。
僕もご多分に漏れず両親にねだりベレッタだかなんだかを買ってもらった。
僕はすごく自分のガンを気に入り空缶などを並べては射撃の練習をしていた。のび太に射撃の才能があると知った時は憧れたりもした。
ある日、友達3人で遊んでいた時の事。
その日も勿論それぞれが自慢のガンを持ち寄っていた。
僕達は空缶を並べては順番に撃つ遊びにも飽きていた。かといってお互いに撃ち合うのも痛いだろうし気が乗らなかった。
そのうち誰かが近くの木に巣を作っていた蜘蛛を撃った。蜘蛛は即死した。黄色と黒の蜘蛛だった。
そのまま僕達、暇をもて余した小学生は次々と蜘蛛を殺し始めた。ホロコーストだ。
恐ろしい事にその時の気持ちは
ハッキリとは覚えていない。ただ罪悪感を感じていた事だけは覚えている。
罪悪感を感じながらも殺戮をした。
僕が地獄に落ちたらお釈迦様は蜘蛛の糸を垂らしてはくれないだろうな。
僕は血の池で吐きそうになりながらプカプカと浮かぶだけだ。もうもがく力もない。
あぁ、お釈迦様、僕の頭上に蜘蛛の糸を垂らしてください。
「これは俺の糸だ!」なんて叫びませんから。
一人称が違うの。
「これは僕の糸だぁ~!」
ハハ、まるでいじめられっ子だ。
あぁ、お釈迦様、僕の頭上に蜘蛛の糸を。
寝苦しい夜。自問自答。
「こないだ買った自分で作ったTシャツ本当に好きです。」
「おいおい自分で作ったもんに何言ってんだい?自画自賛ってやつかい?」
「確かに自画自賛かもしれないですね。でも本当に好きなんですよ。めちゃめちゃ好みなんです。」
「へ~。なら、お前さんはそのTシャツが売れると思うのかい?ネットで販売してるってんなら売れなきゃ意味がねぇ。」
「さっきも言ったように、僕はこのTシャツが凄く好きなんですよ。って言う事はそれ自体が需要があるって証拠なんですよ。だって自分の趣味がこの世で自分だけって方があり得ないですから。だから似た趣味の人に知ってもらえれば売れると思います。」
「なるほどね。そりゃ一理あるってもんだ。じゃあよ、お前さんと似たり寄ったりの趣味の人ってのはどこにいんのかね?それが分かんなかったら売れねぇじゃねえか。」
「それはきっと自分が好きな所に行く事ですね。自分のTシャツ着てレコード屋さんに行ったり、古着屋さんに行ったり。ただそれだけじゃ今までと変わらないから自分からコンタクトをとってく事が大切なんでしょうね。自分から話かけたり、フライヤーや名刺を持って行って渡したり。きっとそれをやるかどうかで人生の進む道が変わるんだと思います。」
「とにかく行動あるのみだな、人は他人のおつむん中はわかんねぇからな。ところでおめぇ音楽好きなのか?どんなん聴くんだよ。」
「そうですねー、いま一番欲しいのはThe Drumsの2ndですかね。」
「おめぇドラムス好きなのかよ!?俺も大好きなんだよ!特に好きな曲とかあんのかよ?」
「好きな曲は色々あるんですけど、Summertime epに入ってるI felt stupidはすっごく好きですね。」
「おいおいおいおい、好きな曲まで同じたぁ、どういうこった!いやぁ~、おめぇイイヤツだなぁ。そういえばそのTシャツなかなかイカしてるじゃねぇか。実に良い趣味だな~。よし!俺っちも買う!そいつはどこで買えんだい?」
「あ、ありがとうございます。じゃURL教えますね。http://designgarden.jp/collectonet/」
「おう、ありがとよ!じゃ今夜にでも買っとくよ!ところで、、ネットってどこの街にあるんだ?」
「I felt you foolish .」

