現地時間11日(火)に行われたワシントン・ウィザーズ対ニューオーリンズ・ホーネッツは、先発PGとして出場したジョーダン・クロフォードが26得点、ブラッドリー・ビールが15得点を記録し、ウィザーズが77-70で勝利。今季ロードで初勝利を挙げた。

ジョン・ウォールが左足の疲労骨折により開幕から欠場を続ける中、先週末のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でAJ・プライスも右手を骨折。



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普段は控えSGとして起用されていたクロフォードを、PGとして起用する他に選択肢はなかった。

「勝利の為に必要なプレイをしたいと思っていた。だから、何本ショットを打とうが、どれだけターンオーバーを記録しようが関係ない。勝利に導くプレイを実行するだけ」と試合後に語ったように、クロフォードは第4Qだけで12得点を記録。それまで両チーム共にFG成功率が低い試合を何とか引き締め、チームの勝利に貢献。

パスよりも得点を重視する姿勢はPGとしては相応しくないものの、ランディ・ウィットマンHCは、今後も同ポジションでクロフォードを起用する考えを示唆。
「試合を通して、彼が徐々に考えてプレイしていたのがわかった。少し時間はかかるだろうが、今日も終盤に大きなショットを決めていたからね」と語った。

敗れたホーネッツでは、ライアン・アンダーソンが17得点、11リバウンド、足首の負傷から復帰したアンソニー・デイビスが13得点、8リバウンドを記録。
ホーネッツは直近15試合で13敗目を喫した。

後半無得点に終わったアンダーソンは、「前半終了まではリズムに乗れていた。普段なら決めるようなショットをミスしてしまったよ。もう同じ失敗は繰り返さない。これからは決め続ける」と話し、雪辱を誓った。
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