全ては思い出に変わるってわかっているから

今を大切にしたい。
私が忘れてるようにみんな私のこと名前とかも忘れてしまったのかな。

綺麗な思い出の中の綺麗な女の子のままでみんなの心の中に生きてるかな?

新堂サン 佐伯サン 西田サン美容室エリアの店長 ミスタードーナツに勤めてた人
社長のお兄さん(しんサン)

色々な人がいたょ。
また忘れちゃ困るから
覚え書き。
楽しかった思い出があるから

生きていけてる。


楽しかった思い出が心の支えになってる。

でも大切な思い出の中の大切な人たちはみんないなくなってしまった。

自分から切ってしまった縁


あれほど大好きだった人の名前も忘れてしまったよ。

だめだね。。。


思い出した。上原サンだ。

千葉の佐倉市出身でボクシングやってた。一緒に渋谷ドライブしてイケメンのぉ友達にもあたしのこと紹介してくれたっけ。。。

上原サンの紹介で茅場町の金融関係の会社で働かせてもらうことになるんだけど、その時の支店長が笹川で当時あたしが27歳だったから25歳で支店長。

会社もそこそこ(30人くらい)人数いたし部下は年上。今考えたらすごい人だったんだね。

その支店長があたしのこと好きでものにしたくて上原サンは年上だけど部下みたいなかんじで、あたしと上原さんが仲いいからあれこれ邪魔をしてきて(あたしに上原彼女いるよって言ったり実際いなかった) 上原サンある日おこって会社辞めるといい部屋を飛びだしちゃったの。

あたしのせいだった。笹川サンちょっと困ってた。

笹川サンも千葉出身で笹川サンと上原サンは親友でもあった。3人で居酒屋サンでぉ酒飲んだこともあったし笹川サンのバースデーパーティーに会社の部下たちと参加してもちろん笹川サンの隣りはあたしになってた(笑)
そんな時も上原サンは『無理して隣りに座ることないんだょ』ってやさしく言ってくれた。


そういう飲み会とかの支払いも上原サンは『オレがだしとくからいいょ』っていつも言ってくれてたんだ。


。。。笹川サンが心の糧にしている本は夏目漱石のこころだって教えてくれた。それは親友と三角関係になった青年が自殺しちゃうストーリーの本だった。