『イメージできること』
なんです。

これを英語に置き換えると、

「apple」
って言われたとき

×apple⇒a hard round fruit that has red , light green or yellow skin and is white inside.
でなはく、

×apple⇒りんご
でもなく、

日本語と同じように
◎apple⇒「赤くて丸いくだもの」をイメージ

だって「ミルク」って言われたときに、
ミルクは牛乳のことだから.....あれか!
ってならないですよね!?

これがまさに英語がわかるってことです。

英語がわかる=そのものや状況がイメージできる

右脳を使ってくださいね♪

今はわかりやすく英単語でやりましたが、
長文も同じです。




<自分の段階を知る>
単語編
0.英単語の意味がわからない
1.英単語の日本語の意味がわかる
2.英単語の日本語の意味が一瞬で出てくる
3.英単語の意味がイメージが浮かぶ

長文編
0・文章の意味がわからない
1.文章の日本語の訳がわかる
2.文章の日本語の意味が一瞬で出てくる
3.文章の状況やイメージが浮かぶ

<実践>
ではまずはチェックしてみましょう!
上の<自分の段階を知る>の何番に当てはまるか確認してみましょう!

誰もが0.~3.までもっています。
いかに0.を減らして3.にもっていくかです。


具体的に3へ移動の仕方は次回の記事で。
「英語ってどうしたらわかるようになりますか?」

最近『英語ってどうやったらできるようになりますか?』って質問をよく受けるんですけど、

質問を受けてはじめてあっ!それって教えられてないんだ!!って気づきました。

こういう根本の質問って質問しづらいですし、何よりきちんと答えてくれる先生がいないですよね。
文法とか長文は授業で組まれてるけど、「これってよく考えたら教える時間ってないな!」って思いました。

ただこれがわからないまま英語の勉強を突き進むと大変なことになります。

暗闇で探し物しているようなものです。
↑電気!電気!笑

学校でも塾でも教えてくれないので、仕方ないなと思う部分ではあるのですが・・・

これがわかると英語の勉強がものすごくはかどります!!
ゴールが見えるようになります!!

それはつまりあなたが今何の勉強をすればいいのかがわかってきます。

なので『英語がわかる』って何なのかを解説して、どうやって勉強してけばいいのかの軸を作りましょう☆



まず、そもそも英語って言語ですね?
言語っていうのは「情報を伝える」手段ですよね!?
じゃあ情報をどうやって伝えてるかっていうと・・・

たとえば、丸くて赤い青森県特産の果物を伝えたいときに

「リンゴ」

って言葉を発しますよね。

それで相手が情報を受け取るわけです。

この情報を受け取るときに、リンゴ⇒「バラ科リンゴ属の落葉高木樹。またはその果実。」だ!!ってならないですよね(笑)

リンゴ⇒「赤くて丸いくだもの」をイメージしますよね!?



つまり、『わかる』とは.....