明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし -29ページ目

明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし

50代 女性
甲状腺機能低下、シェーグレンとの長いお付き合い。
そして、間質性肺炎の診断から3年目。
日々のいろいろを綴ります。
診断を受けて戸惑っている方の参考になればと思います。

Hi, there!

 

 

かくして間質性肺炎 患者となり、

(「はじまり1」参照)

 

引き続き関節の痛みに苦しみながら次は、

タクロリムスが登場!

服用開始。

 

悲しい事に痛みは引かず、

痛さのあまり終日緊張して暮らしていると

頭痛がしてきた。

 

そして幾らも経たず限界を超える激痛となり嘔吐が始まり止まらない。

 

びっくりした家族に脳外科に担ぎ込まれ

 

脳神経科医師

「こんな管理の難しいクスリ飲んでるヒト、怖くて処置できません。CTで脳は大丈夫だったから帰ってね」

そんな感じ。

 

メトトレキサートもタクロリムスもダメ。

主治医は項垂れ、私が鎮痛剤を

頻用するのを黙認してました。

 

 

 

ところが

2016513日の朝起きると

激痛はかすかに何ヶ所かの軽い痛みを

残して去っていました。

 

だしぬけに、いきなりに、スッキリ。

 

こうして甲状腺もシェーグレンも

関節炎も、中ボス扱いでキープしつつ

間質性肺炎という手強い敵にフォーカスしての戦いになりました。

 

時を遡ることが出来て

私が2年後のこのblog

自身に読ませることができたなら、

 

メトトレキサート、哀しいけれど、やっぱり飲んだと思うよね。

 

だから後悔してはいないけど、

あまりにも厳しいんですよ、いろいろと。

 

その辺はまた、そのうちに。

 

 

Lots of love ❤️ Ettz

 

 

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