明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし -24ページ目

明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし

50代 女性
甲状腺機能低下、シェーグレンとの長いお付き合い。
そして、間質性肺炎の診断から3年目。
日々のいろいろを綴ります。
診断を受けて戸惑っている方の参考になればと思います。

Hi, there!

来てくださって感謝。
今回は間質性肺炎と
診断された時の記憶です。

2015年2月25日
いつものように御茶ノ水の病院で、
採血、胸部レントゲン。
主治医のT先生は、モニターで血液検査のデータを目で追っていました。
手がピタリと止まって数秒。

「ここにKL-6とありますが高いですね。
これは間質性肺炎の値なので…
胸の音を聴かせて下さい。
…うん、特有の音もします。」

事務的ながらも声には、
緊張がありました。

「はぁ、そうですか、やっぱり。」
間の抜けた(よく言えば冷静な)
私の返事に、ほっとした表情で
「対処」の説明が淡々と始まりました。

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Lots of love ❤️ Ettz

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