Hi, there!
来てくださって感謝。
今回は間質性肺炎と
診断された時の記憶です。
2015年2月25日
いつものように御茶ノ水の病院で、
採血、胸部レントゲン。
主治医のT先生は、モニターで血液検査のデータを目で追っていました。
手がピタリと止まって数秒。
「ここにKL-6とありますが高いですね。
これは間質性肺炎の値なので…
胸の音を聴かせて下さい。
…うん、特有の音もします。」
事務的ながらも声には、
緊張がありました。
「はぁ、そうですか、やっぱり。」
間の抜けた(よく言えば冷静な)
私の返事に、ほっとした表情で
「対処」の説明が淡々と始まりました。
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Lots of love ❤️ Ettz
