Hi, there!
(✳︎1の続きです。)
このブログを読んで下さる
「業界人」ならば
お察しと思います。
そう、気管支鏡
肺洗浄、肺生検がお決まりコース。
生意気かつ小心な患者 Ettzは、
「肺がんなら治療は、限られるし
もしそうなら緩和ケアを考えたい。
健康じゃない肺に管を刺して
洗うなんてリスキーに決まってる。
死ぬのがいやなんじゃない、
死ぬほど苦しいのが嫌なんだもん!」
子供かお前は。
ドクター
「あのね、無駄な検査はしないってー」
Ettz
「じゃあ、じゃあ気管支鏡で死んだ人は?出血したことは?」
ドクター
「…」
患者は屁理屈をこねくり回し
挙句に
「そうだ!肺MACの菌て
8-9割同じと聞いたから、
まずは、それで!」と
厚かましくもコッチからオーダー。
ウンザリしたドクターは
言うこと聞いてくれました。
おしおし。
そしてありふれた
ブレンドの抗生剤が処方され、
1ヶ月後。
第2の病巣は消えていた…。
ニコニコ帰るEttzの後ろ姿に
「良かったですね!
気管支鏡しなくて!!」
捨てゼリフのドクターでありました。
ドクターは内心では、癌ではなく
MACと豊富な経験からあたりを
つけていた上のラッキーだったのです、
ホントに。
参考にしないでね。
読んでくださり感謝です。
Lots of love ❤️Ettz
