明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし -19ページ目

明日に深呼吸 - 間質性肺炎とくらし

50代 女性
甲状腺機能低下、シェーグレンとの長いお付き合い。
そして、間質性肺炎の診断から3年目。
日々のいろいろを綴ります。
診断を受けて戸惑っている方の参考になればと思います。

Hi, there!

(✳︎1の続きです。)

「肺に別の何かできてる」件について

このブログを読んで下さる
「業界人」ならば
お察しと思います。

そう、気管支鏡
肺洗浄、肺生検がお決まりコース。
生意気かつ小心な患者 Ettzは、

「肺がんなら治療は、限られるし
もしそうなら緩和ケアを考えたい。
健康じゃない肺に管を刺して
洗うなんてリスキーに決まってる。
死ぬのがいやなんじゃない、
死ぬほど苦しいのが嫌なんだもん!」

子供かお前は。

ドクター
「あのね、無駄な検査はしないってー」
Ettz
「じゃあ、じゃあ気管支鏡で死んだ人は?出血したことは?」
ドクター
「…」

患者は屁理屈をこねくり回し
挙句に
「そうだ!肺MACの菌て
8-9割同じと聞いたから、
まずは、それで!」と
厚かましくもコッチからオーダー。

ウンザリしたドクターは
言うこと聞いてくれました。
おしおし。

そしてありふれた
ブレンドの抗生剤が処方され、

1ヶ月後。
第2の病巣は消えていた…。

ニコニコ帰るEttzの後ろ姿に

「良かったですね!
気管支鏡しなくて!!」

捨てゼリフのドクターでありました。


ドクターは内心では、癌ではなく
MACと豊富な経験からあたりを
つけていた上のラッキーだったのです、
ホントに。
参考にしないでね。


読んでくださり感謝です。

Lots of love ❤️Ettz 

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