赤川次郎作品の「毒」です。

↑これです。
かなり古い作品です。
昭和56年8月に発行されています。
私が、学生時代に赤川次郎さん流行っていました。
「セ一ラ一服と機関銃」や「三毛猫ホームズ」シリーズがよく知られていると思います。
読むきっかけは、先週、昼休みに休憩室で
休憩をしていたんですが、地下にあるため、携帯の電波状況が非常に悪いのです。
で、携帯を触るのを辞めて、小さな図書室があるので、本を漁っていたら見つけて、読んでみたら面白くなった次第です。
スト一リ一は、わずか一滴で致死量に達し、しかも、検出不可能という完全犯罪を約束する毒の小ビン、、、。
愛人を疎ましく思う週刊誌記者から刑事、女性タレント、首相暗殺を企てる過激派へと、「毒」は人々の手を転々とする。
人々の深奥に潜む殺意を横糸に軽妙な恋の駆け引きを縦糸にからませたオムニバス長編ミステリー。
凄く面白いです。ドラマにしてくれないかしら?と強く希望する作品です。
後数ページで読み終わります。
今日も酷暑でした。言わずもがな。
夕べもエアコン付けてるにもかかわらず、首や肩が汗だくで、夜中に着替えました。
そのままだと風邪ひきそうと思って。
何なんでしょう?この暑さ!溶けるの?
地球溶けるのかな?
と思いたくなりますよね?
21:00が楽しみで仕方ありません!
明日から、ブラックペアンロスになりそうです