数年前に購入した第一稀元素化学工業の株が、ようやく日の目を見ました。
当時は配当もよく、PER・PBRも割安、そしてQUOカードの株主優待付き。
“長期保有に向いていそうだ”と感じて購入したのがきっかけでした。

しかしその後、QUOカードは廃止、配当も下がり、業績も悪化。

コロナによるベトナム工場の建設、操業開始の相次ぐ延期、為替損

株価アプリを開くたびに、見なかったことにしたくなる……そんな日々が続きました。

この会社の主力は「ジルコニウム」。
自動車の排ガス触媒や歯科用材料、電子部品など、普段は意識されないニッチな素材です。
だからこそ、急成長テーマには乗りにくく、地味な存在でした。

ところが、転機は突然訪れました。
中国がEVや磁石、テレビ、PCなどに欠かせないレアアースの輸出規制を発表
世界中が「代替素材」を探し始めたことで、
これまで注目されなかった素材メーカーが脚光を浴び始めました。

そしてその発表からわずか2週間後
第一稀元素化学工業が「レアアース不使用でも同等性能を持つ基礎素材」を商品化。
市場は一気に反応し、株価は連日のストップ高。
“地味な会社”が一夜にして時代の中心に立った瞬間でした。

投資というのは、結局「待てるかどうか」。
そして、信じる理由を持ち続けられるか。
何年も報われなかった時間が、たった数日で報われる。
それが、株式市場の面白さであり、残酷さでもあります。

 

ジルコニウムとその活用

 

 

10年間のチャートですEVブームもあり一時は高かったのですが転落しました

 

高市内閣が発足し新商品の発表後の株価です。

現在連続ストップ高

値幅制限4倍ルールの適用です。

 

 

深夜に中東ドバイにて競馬の祭典が開催されました。

世界最高峰のレース、ドバイワールドカップです。

もうかれこれ27回も開催されているのだと、自分が丁度競馬の魅力を知ったころです。

第一回ドバイワールドカップの勝ち馬はシガー。

16連勝という記録を作った名馬です。

種牡馬となりましたが、残念なことに無精子症のため産駒を一頭も残せなかったという

無事に血脈を残していれば現在の血統図も変わっていたかもしれません。

 

余談はさておき

 

距離2410M、ほぼダービーや凱旋門賞と同距離

昨年の年度代表馬 イクイノックスがやってくれました爆  笑

 

続いてメインのドバイワールドカップ

1着賞金ほぼ10億。。さすがアラブです。賞金の額が

けた違い

 

 

 

ウシュバテソーロと川田騎手がやってくれました笑い泣き

日本の馬は2勝目、日本人騎手は初めての大快挙

僕の本命はカントリーグラマー、馬券買ってなくてよかった!

サウジカップの勝ち馬 パンサラッサは枠番と展開の不利に泣いたかな。

 

まずは全馬、無事に日本に帰ってきて欲しいです。

お疲れさまでした照れ

 

 

 

銀行破綻
アメリカの銀行が2行破綻しました。
金利の上昇がトリガーとなりましたが、暗号資産建てで業務をしていたようです。
年末だったかFTXという暗号資産の取引所が破綻しましたがそこの融資が焦げ付けばこうなることは予想できました。
これが原因で日本株は銀行株を中心に日本国内の株式も値下がり。日経平均は1000円程度ですみましたがまだまだわからない状況です。

さてここで疑問なのですが、日本人の何%がこのことを知っており、破綻した銀行名を言えるでしょうか?
なんとなく知ってたが10%、銀行名を言える人が5%程度ではないかと思っています。
アメリカ人をはじめヨーロッパ、日本を除くアジア人でも多くの人は知っている出来事。自分は朝、ワールドニュースを見ますがそこでは連日この話題が持ちきりです
日本の報道番組といえば事故の動画だのガーシーだの、ファッション、スイーツ、、、本当にそんな情報いる?
ばかりです。。
岸田内閣が資産倍増計画だとか言ってNISAなどの緩和を言っていますが。。
国際情勢に興味や知識がない人が投資をしても証券会社に騙されてババを掴まされるだけです。
最近、かつては政府系の金融機関だった株式が販売されますが、僕なら買うのに躊躇するかな。コンポラなんかクソ食らえな企業ですから。