【祝!デビュー35周年!いつまでもマッチはマッチのままで。】
2012年12月11日(金)12日(土)の2DAYS。
近藤真彦デビュー35周年記念のツアーファイナルがここ武道館で開催された。この記念すべき時をまたも共有できる幸せな週末♪
今年の6月、スウェーデンで行われたトライアスロン世界大会の模様だ。
スイム、バイク、ランとスタートからゴールまでのマッチの様子が映し出される。
そこに映っていたのは、アイドル「マッチ」ではなく、「近藤真彦」というひとりの大人の男。逞しくて清々しい大人の男の姿だった。いい男になったなぁ~なんて、感慨深くながめていたら、一気に会場が暗転。「キャァァァ~」という歓声が響いたと同時に、モニターにはかつてのアイドル「マッチ」の映像に切り替わっていた。懐かしいデビュー当時から最近までの映像が流れている。どれもこれも記憶に残っているシーンばかりだ。1980年~2015年の35年が走馬灯のように猛スピードに流れ、現在に姿のマッチが映った途端流れてきたイントロはもちろん
「ギンギラギンにさりげなく」♪
まずは今年のツアーをずっと一緒に回っているジャニーズJr.「トラビスジャパン」9人の登場。マッチはメインステージから正面にまっすぐ続く花道の先にある奈落からバーンと登場!アリーナの人たちはそこで
「きゃぁ~っ♡」と大興奮!
でも私がいた1階後方席からだと、「バーンッ!→きゃぁ~♡」の前のチリチリしたマッチの頭部が見えていたので、なんなくお得感あり(笑)みんなに気づかれないように?と、密かに小さくなっているマッチがかわいかった。
1「ギンギラギンにさりげなく」
2「情熱☆熱風せれな~で」
3「ホンモク・ラット」
4「夢の長距離バス」
まずはオープニングのご挨拶!マッチが一声、
「武道館~!ファイナル~!」と叫ぶ!
会場は一気にテンションマックス!さらにマッチが続けて
「今年は本当にありがとうございました!今日はもう~めっちゃめっちゃ、メッチャメッチャ盛り上がるよ!」
と会場を煽るものの、
「明日も同じこと言うよ」と笑わせる。
「僕ももう51。ってことは・・・?みなさん・・・?
はいはい。だいたいわかります。(笑)これって「徹子の部屋コンサート」じゃないですよね?でも近い物を感じます。」
と相変わらずの辛口!会場をぐるっと眺めながら
「黒、ベージュ、グレー、黒、ベージュ、グレー・・・変わらないよ
」
客席の洋服の色が地味だというのだ。
「年末のカウコンなんかだと、赤、黄色、ピンク。全然ちがうよね~。いや、これはしょうがないよ。しょうがない。笑」と、笑いながら自ら納得。
諦めてくれてありがとう。マッチ
ここで辛口トークはひとまずおあずけ。
「これからもずっと歌い続けていきたいとっても良い大人の曲に出会いました。」と、いきなりの新曲披露。正直、「え?もう新曲?もうここで歌っちゃうの?」とビックリ。
でも焦らさず、あっさり新曲聞かせちゃうのもマッチらしいと言えばマッチらしい。
そういえば、後日この武道館のLIVEを取り上げたスポーツ誌で
「パパ、あそこで新曲歌う?僕ならもっと後半に歌うよ」と息子にダメ出しされたという記事を読み思わず吹いた
うんうん。ゴウちゃん。わかるそれ。私もそう思ったよ(笑)
5「大人の流儀」
6「男が目を閉じる時」(大人の流儀カップリング)
7「真夏の一秒」~ヨッちゃん登場~♪
8「あの手この手はイマノウチ」
9「夕焼けの歌」
10「大将」
とにかく勢いはと止まらず出し惜しみなくどんどん歌う。
夕焼けとか大将とか普通はもう後半戦も盛り上がりピークに持って来るような曲を連発!!今日は「めちゃめちゃ盛りあがるよ~!」と言っていたマッチの言葉を思い出す。
ここで今回のツアーのサポートメンバーを紹介!
今回は夏にレコーディングに関わってくれたメンバーで構成されていてとても豪華。
まるでCDの音源そのままを聞いているように完璧な演奏。音に重厚感があって素晴らしい。ストリングスやホーンセクションもいい!
メンバー紹介の演奏もオシャレでカッコイイ。
ただ、やっぱりマッチのバックは30周年の時のメンバーのまま、見てみたかったなぁ~と言うのはココだけの内緒話・・・
ここで1回目の衣装チェンジ。
11「ルイのバラード」
12「傷だらけのアヴェニュー」
13「DANCING BABE」
14「もう一度キャロル」
15「ブルージーンズメモリー」
16「ハイティーン・ブギ」
17「スニーカーぶる~す」
ファンの声援に心の底からの「どうもありがとう~!」で返してくれる。メドレーとは言え、7曲全力で歌っても息切れひとつしないところはさすがトライアスロンで鍛え手いるからなのか。本当に凄い。
と、ここでやっとトラジャとの絡み。
「いち、にぃ、さん、しー、ごー、ろく、・・・あれ?なんか今日多くない?」と
まずはおちゃらけてみせたあと。
「昔、少年隊は僕のバックをやってたってことがあるってのが今はすごく自慢。トラジャもいつかそうやって自慢したい。トラジャって今はすんごいグループだけでど、昔、僕のバックに付いてたんだよって言いたい。」
と先輩らしい激励。いい話だ~とみんな関心していた時。
ステージ中央に三段くらいのお立ち台のような台に乗っていたマッチ。ふと、トラジャより上に立っていることに気づき・・・。
「なんかさぁ、俺ボスざるみたいじゃない?・・・ちょっと降りようかな・・・」
と、トラジャの立ち位置と目線を合わせる。いいこと言ったあとは必ず照れ隠しで面白いことを言うのがマッチの流儀。(笑)
2回目の衣装チェンジの時、「ちょっと着替えて来るね」の言葉に会場から「えぇぇぇ~」という声がかかる。その声に「え?やだ?じゃここで着替える?」とおどけながら舞台袖にはけていく。ファンの対応もなんかすっかりオトナ・・・
ここでようやくトラジャのメンバーの自己紹介Time!
今年の7月19日、マッチのバースデーに仙台から始まった今回の「近藤真彦THE三十五周年」ツアー。地方公演の時はこのトラジャの自己紹介がなかなか9人全員終えることができず、いつも3~4人終わったところあたりで「もういいよ、着替え終わった。」とマッチが登場していた。
着替え早っ!(笑)
「じゃ、続きは次の公演で!」とあっけなく終了させられたトラジャメンバーでしたが。(気の毒
)今回はさすがの「マッチさん」もファイナルと言うこともあり優しく大人の対応。トラジャ自己紹介の途中で着替えてステージに出て来たものの、「どこまでいったの?」と聞き、「あと二人です!」というトラジャに「んじゃいいよ、続けて。」とちゃんと後ろで待機。(笑)そして、9人無事終えてやれやれと思っていたら・・・
あれ?まだいた?
「野村義男51歳でっす!」
とヨッちゃんの登場に会場大爆笑!&大歓声!
「またあとで、盛り上げて!」とマッチに言われて、トラジャはひとまず退場。
と同時にヨッちゃんもトラジャと一緒にはけようとしていたら、すかさずマッチから止められる。
「違う、違う。ヨッちゃんはトラジャじゃないでしょ。こっちだから。あなた『たのきん』だから。踊れないから(笑)」と呼び戻される。
ジャニーズ事務所に入った時からのおつきあいということで、マッチとヨッちゃんはもう40年来の友達。武道館のステージから一気に学校の教室にいるような空気になる。
久しぶりのヨッちゃんとのトーク。いつまでも続けてほしいところだけど、そうもいかない。今回はヨッちゃんとの絡みがちょっと少なくて物足りなかったなぁ。と思っていたけど。しきりに「時間ないから」となんとなく巻き気味で進行している感じがした。でも実はこのあとまだまだ盛りだくさんだと言うのはあとでわかったこと


武道館の1日目
「ヨッちゃん、明日も来てくれるんでしょ?」というマッチの問いかけに
「あ、明日はね。見たいテレビがあるからダメなの」とヨッちゃん・・・。(爆笑)
マッチも一瞬気が抜けてしまったようで、もう鼻で笑うしかない。。。
でも、実際にはもちろん2日目も来てくれました。ヨッちゃん
ありがとう![]()
「あれ?ヨッちゃん。昨日僕が明日も来てくれる?って聞いたら、明日は見たいテレビがあるって言ってなかったっけ?」とマッチがチクリ。すると、ヨッちゃん
「あ、うちのテレビ録画できることがわかったから録画してきた」とあっさり。
うん。そうだねっ
(笑)今どき大体録画できますよね・・・
楽しいトークとステージはまだまだ続く・・・。【後半】へGO

