SUCH A COLORFUL WORLD!! -27ページ目

SUCH A COLORFUL WORLD!!

 WELL, WHAT'S YOUR COLOR, ANYWAY?

 はい。なんだかんだでBLOG2日連続更新です。何事も初めが肝心なような気がするので、それなりに気合い入ってます$


 今日はちょっとギターと音楽の話。


 去年の12月の初めに、U2のLIVEに魅了されたのを機に、前々から興味のあったDELAYを一気に自分の音楽に取り込もうとしているわけですね。でも、なんかどうも上手くいかないんですよね。


 なんか、無理矢理DELAYの音を使おうとするがあまり、何がしたいのかよく分からない感じになってしまってますよ。元々、FUNKやR&Bなどのカッティングギターとして自分のギターを追求していたので、急にとりつかれた新しい価値観を上手く飲み込めずにいるみたいな感じですかね。技術の面でも、最近DELAYの音に浸かっていたせいか、ピッキングも前に比べて荒くなったような気がして仕方ないです。


 ちょっと俺の悪い癖が最近また出てきてますね。音に魅了されるがあまり、その場にそぐわない雰囲気だとしても、何とかしてその音を組み込んでやれないかと考えてしまうんですよ。でもそれってなんか違いますよね。


 偉大なアーティストって、おそらく自分の表現したいモノがあって、自分なりに試行錯誤を繰り返しながら考え抜いてできあがったモノが、そのアーティストでしかない、唯一無二の音だったりする訳ですよね。


 だから、誰かのその音に憧れて何とか自分の作品に組み込もうとする行為自体、自分の生み出すモノに自分なりに正面から向き合って考えていないと思うんですよねぇ。。他人の音に甘えて、その音で自分の作品を塗り固めて、もっと奥にあるはずの自分の音を探し出せていないって言いますか。


 まぁ、だから言って、俺は人の曲をコピーすることに批判的であるということでは全くありません。むしろ、それは何より大切なことだと思ってますね。自分の魂を揺さぶってくれた曲なり旋律なりを昇華することによって、初めて自分の弾き方や音楽性が形作られていくことは、当然のことだと思うし、それは何より素晴らしいことだと思います。


 ただ、せっかく偉大な先人達が残してくれた、宝石とも言えるような旋律や音を自らの心の深くで解釈するのでなく、表面をみただけで捉えた気になって軽率に乱用してしまうことが、俺には何とも寂しいことだと思えるのです。そして、俺にも、その傾向があるような気がするんですよねぇ。


 でも結局は、いつもと同じ。ただギターを弾き続けることですよね。(もう何度これと同じ事書いたろうか笑)わからないなら、わかるまでその世界に振れ続ければいいだけの事。たとえ、そのことが真の意味でわからなかったとしても、そのことに対して考えて出した自分の解釈は、自分にしかないモノとして必ず身に付いてくれるはずですよね。去年の俺の1年間はそうであったと思いたいです。


 決して、楽は出来ない。近道もない。でも行き止まりもないですよね。それは勝手に自分の心が作ってるだけですもんね。う~ん、そう考えると表現することって限りがないですよね。ますます、人の音をパクってるだけじゃもったいないですよね。


 体の自由は奪えても、考えるという行為だけは誰も邪魔できないってどっかの偉い人が言ってましたよね。うむ。考えることを唯一阻むモノは自分以外の何者でもないですよね。自分に負けないようにしなきゃ。。

  

 どうも。この度、私冷水もblogデビューみたいな勢いといった感じで。


 とは言えどもですね、mixiと同じように、日常で自分が感じたことをつらつらと書いていくということに変わりはないですがね。タイトルの通り、気ままにいきますかね。


 とりあえず、昨日はバイトの給料日でしてね。なかなか入ってましたよ。てなわけで、早速池袋のタワレコみたいなところでCDを2枚買いました。EGO-WRAPPIN'の"MERRY MERRY"と、PINK FLOYDの"WISH YOU WERE HERE"ってアルバムです。


 一聴したところ、エゴの方は従来のエゴのスタイルと比べて空間系の要素が強くてですね、これまた異彩を放つアルバムでしたね。これから聴き込むにつれてどんどん好きになっていきそうな感じですね。そしてPINK FLOYDの方ですが、これはマジ名盤です!!ビビった、半端ない底なしの世界観です。さすがに、本人らが今までのアルバムの中で最高傑作だと言っているだけありますね。完璧ですよ。


 ってなわけで、blogになってしまったわけではありますがですね、これからもmixiは消さないであなた方の日記を閲覧しにお伺いいたしますよ。鬱陶しいくらいにね$そんなこんなで、これからもよろしくお願いしますよ。