有馬記念・GⅠ予想
「コイツらは穴馬になりそうかな?」と思う馬達を理屈漬けにしてみようかと。
・トゥーザワールド
「えっ!?」と驚く読者諸兄もいるかと思いますが(以前あれだけ厳しい評価をしたからねぇ~)、弥生賞と皐月賞の内容を見ていると触手が動きますねぇ~。
血統的にも万能タイプのキングカメハメハ産駒やし、ローテーションも前走が菊花賞と余裕がある。菊花賞の大敗(16着)が気になるところではあるが、ダービーで⑩⑩⑨という展開からの5着ならムゲにはできまい。
回避したイスラボニータの代わりと思っている。
・オーシャンブルー
9走前までの実績をさかのぼってみるとそのうち4回中山コースを走っており、2年前の有馬記念で2着にもなっている。
近3走は10着・12着・12着と凡走しているが、4走前の中山金杯では展開⑨⑩⑧から1着に入線しており枠順次第では気になる存在である。5番か6番を引いたら、あるいは…。
・トゥーザワールド
「えっ!?」と驚く読者諸兄もいるかと思いますが(以前あれだけ厳しい評価をしたからねぇ~)、弥生賞と皐月賞の内容を見ていると触手が動きますねぇ~。
血統的にも万能タイプのキングカメハメハ産駒やし、ローテーションも前走が菊花賞と余裕がある。菊花賞の大敗(16着)が気になるところではあるが、ダービーで⑩⑩⑨という展開からの5着ならムゲにはできまい。
回避したイスラボニータの代わりと思っている。
・オーシャンブルー
9走前までの実績をさかのぼってみるとそのうち4回中山コースを走っており、2年前の有馬記念で2着にもなっている。
近3走は10着・12着・12着と凡走しているが、4走前の中山金杯では展開⑨⑩⑧から1着に入線しており枠順次第では気になる存在である。5番か6番を引いたら、あるいは…。
有馬記念・GⅠ予想
ここまで悩む有馬記念も珍しいのである。とりあえず現段階での有力馬は以下の5頭↓
・ウインバリアシオン
・ゴールドシップ
・ジャスタウェイ
・トゥーザワールド
・フェノーメノ
?印を付けたのが以下の4頭↓
・エピファネイア
・オーシャンブルー
・トーセンラー
・ワンアンドオンリー
基本的にディープ産駒は買い目に入れてないです。例外的に入れているのがトーセンラーくらい。
ディープ産駒の筆頭ともいうべきジェンティルドンナも、当然買い目に入れてないです。
まあ簡単に考えればね、軸1頭の8点流しマルチなのでゴールドシップかジャスタウェイのどちらかを軸にして上記の馬達を買えばいいんですけど、「あるいはラキシスかヴィルシーナが……」なんて考えてしまうとねぇ。なかなかふんぎりがつかないんですよね~~~。
(-"-;)ウ~ム…
・ウインバリアシオン
・ゴールドシップ
・ジャスタウェイ
・トゥーザワールド
・フェノーメノ
?印を付けたのが以下の4頭↓
・エピファネイア
・オーシャンブルー
・トーセンラー
・ワンアンドオンリー
基本的にディープ産駒は買い目に入れてないです。例外的に入れているのがトーセンラーくらい。
ディープ産駒の筆頭ともいうべきジェンティルドンナも、当然買い目に入れてないです。
まあ簡単に考えればね、軸1頭の8点流しマルチなのでゴールドシップかジャスタウェイのどちらかを軸にして上記の馬達を買えばいいんですけど、「あるいはラキシスかヴィルシーナが……」なんて考えてしまうとねぇ。なかなかふんぎりがつかないんですよね~~~。
(-"-;)ウ~ム…
有馬記念・GⅠ予想
複勝はウインバリアシオン1点10000円勝負でいいとしても、難解なのは三連単の軸馬をゴールドシップにするかジャスタウェイにするかである。
安定感ならジャスタウェイ。海外帰りのジャパンカップで2着、これはいい材料。さすがは世界ランク1位の馬といえよう。
ただ~、やや東京コースの最内枠に助けられた感は否めない。
実績で選ぶならゴールドシップ。時計のかかる中山の馬場はお得意コース。3コーナー手前辺りから、超ロングスパートを仕掛けてくることでしょう。切れる脚がないんだし。ローテーションも悪くない。
問題なのは、ゴールドシップ自身が気分屋であるということ。いつもこの点で悩まされる。ここをどう見極めるかがポイントとなる。
う~~~~~ん、ムツカシイですねぇ~。どっちにするかは、木曜日の夕方、中京スポーツの第1面に掲載される「GⅠはアンカツに聞け!!」を読んで決めるしかないかなあ?
安定感ならジャスタウェイ。海外帰りのジャパンカップで2着、これはいい材料。さすがは世界ランク1位の馬といえよう。
ただ~、やや東京コースの最内枠に助けられた感は否めない。
実績で選ぶならゴールドシップ。時計のかかる中山の馬場はお得意コース。3コーナー手前辺りから、超ロングスパートを仕掛けてくることでしょう。切れる脚がないんだし。ローテーションも悪くない。
問題なのは、ゴールドシップ自身が気分屋であるということ。いつもこの点で悩まされる。ここをどう見極めるかがポイントとなる。
う~~~~~ん、ムツカシイですねぇ~。どっちにするかは、木曜日の夕方、中京スポーツの第1面に掲載される「GⅠはアンカツに聞け!!」を読んで決めるしかないかなあ?