coldmanのオモチャ箱 -564ページ目

釣りストーリー④

フグが釣れたあとは、魚は釣れませんでした。確か1度、竿先にアタリらしき手応えはあったものの、釣り上げることはかなわず。


(-"-;)ムム


けど、他の釣り人にはシロギスが釣れたらしく、そのおじさんは「4匹釣れたよ~」って言ってました。ああナゼに自分には釣れてくれないんだ……。


( .・´д`・.)


am8:32、「もうここまで明るくなっては、シロギスは釣れないな」とあきらめて竿をたたみ、赤羽根漁港に別れを告げることに。


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けど、不思議だったのはヒイラギ(地方名ゼンメ)が釣れなかったこと。明るくなると、シロギスにとってかわってわんさか釣れだすはずなのに……群れがまわってきていなかったんでしょうか?


帰りは、伊良湖岬の恋路ヶ浜のほうへドライブしてから帰りました。


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おみやげのメロンは……立ち寄ったパチンコ屋で2万円突っ込んだから、買えなかった…。シロギスは釣れんわ、パチンコは負けるわ、まあ~~~散々な日だったわい!!









       完

釣りストーリー③

am5:00台や6:00台は、漁船が沖を目指して出航する時間帯。船がくるたび何度か仕掛けを巻き上げては通り過ぎるのを待つのを繰り返したけど、am6:06、ついに待望のアタリが。

「ヨッシャー!!」と思って竿をあおると魚がかかった手応えがあり、リールを巻く。「ん?ちょっと重いな」と思うも、あがってきたのはシロギスではなくてなんとフグ。


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「重いと思ったのは、フグが膨らんでいたからなのね~~」と呆れてしまった。当然持って帰って捌けるワケもないのでリリース。

けど読者の皆さん、フグが釣れたら針から外す時は気をつけなはれ。フグって前歯が硬いですからね。まあ飛び掛かって噛みついてくることはないでしょうけど。ピラニアじゃあるまいし。(笑)

釣りストーリー②

am4:30、赤羽根漁港に到着。東の空はうっすらと明るくなり始めていた。釣り道具一式を持って、えっちらおっちらと駐車場から堤防まで歩く。

堤防に到着し、竿を伸ばして仕掛けを付けずに天秤オモリだけの状態で試し投げ。1年以上ぶりの遠投なので、オモリがあらぬ方向に飛んでった。(笑) まあでも、まだ他に投げ釣りしている人は近くにはいなかったので、迷惑は掛けずに済んだが…。

感覚が戻ったのか、2回目の試し投げでまっすぐ前に飛んでったので、「よし、これならいいだろう」と思い仕掛けをセット。エサの石ゴカイをつけて、am5:05、釣り開始。

何投かするうちに、港のほうから地元の漁船が何台も沖を目指して出航してきた。「邪魔しちゃアカンな」と思い、仕掛けを巻き上げて船団が通り過ぎるのを待つ。ポイントがちょうど船の航路にあるので仕方ない。

しばらくすると船団が通り過ぎたので、またポイントへ仕掛けを投入する。なかなかアタリがないまま、時間だけが虚しく過ぎていく。「夏のシロギス釣りって、ホンット難しいよな~~~………」と痛感させられた。まあ暗いうちに来れてたら、結果は違っていたかもだけど。









      つづく