coldmanのオモチャ箱 -490ページ目

釣りストーリー⑤

26センチのアイナメを釣り上げて、「できればもう1匹20センチオーバーを追加したい」と思って深い穴を見つけては粘るものの、なかなかそうは問屋が卸さずアタリがありません。

そうこうしているうちに13:56の干潮時(つまり潮止まり)を迎えてしまい、「あ~、あと1時間くらいはアタリが無いだろう」と見当をつけて自分もエサタイム。近くのファミリーマートへ昼飯を食べに行きました。


昼飯後は、バタバタしてもしゃーないのでみたび猫タイム。


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エサをあげたせいか、触らせてはくれなかったけどある程度は近づくことができたので携帯の望遠機能を駆使してベストショット。


(^^)イイ エガ トレタ♪





猫タイムを終えて「上げ三分(さんぶ)」というアタリが出る時間帯になったので釣り再開。けれども、やっぱり活性が低いせいかアタリが皆無の状態に変わりはありませんでした。自然って厳しいな~~~………。









      つづく

釣りストーリー④

猫タイムの続きである。


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エサも食べてくれたし、唯一アタマをナデナデさせてくれたヤツ。



(=^^=)イヤサレル~♪♪



撮影角度が悪いので目をつむっているように見えるけど、ホントは目を開けています。






我に返り、釣り再開。開始から3時間半以上が過ぎてしまったけど、干潮寸前の12:51、深い穴に仕掛けを入れてじっとアタリを待っている時でした。突然「ゴゴン、ゴゴン!」と竿先にアタリがあり、「キタッ!」と思ってその「ゴゴン!」というアタリが5回繰り返された時に竿を立てると、魚が針掛かりした手応えを感じました。

しかも「グンッ!」と重たく、久しぶりの感触に「キタアアアアア!!!!!」と人目をはばからず叫んでしまいました。


で、釣れたのが26センチのアイナメ。


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魚が海面から上がってくる時に、「ヨッシャ!大本命!!」と年甲斐もなく声に出してしまいました。まさに「改心の一撃」です。収穫。









      つづく

釣りストーリー③

いつまでも猫にかまっていると朝まずめの最後のタイミングを逃してしまうので、ちゃっちゃとタックルをセットしてam9:10、仕掛けを海へ投入。







































………深い穴を見つけてはしぶとくアタリを待つものの、竿先はピクリとも反応せず。さすがに嫌気が差してきて、猫タイム第2陣。

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触らせてはくれないけど、いちばんシャカリキになってエサを食べていたヤツ。


(=^^=)




う~む、しかし海は白波が立つこともなく時折微風が吹く程度で、狙い通りまさに理想的な釣り環境だったんだけどなぁ~。中潮だから、潮目も悪くないし。まあ厳冬期だから水温が低いで活性が低いのはわかるけど、アソコまでアタリがないとちょっとねぇ…。


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(-"-;)ギンポスラ アタラナイ






      つづく