coldmanのオモチャ箱 -435ページ目

ダービー分析④

⑱プロディガルサン


デビュー以来、4分の3東京コースでレースしているものの、前走の青葉賞で1着のヴァンキッシュランにコンマ9秒差の4着ではハナシにならんでしょう。

大外枠でもあるし、消し。




⑰プロフェット


買える要素がありません。皐月賞でも、1着のディーマジェスティに1秒9差の11着。コレも消し。




②マイネルハニー


ダービーを逃げ切るのは、相当な馬でないとアカンでしょう。最後の直線が長いんやし。

まあペース作りの馬ですね。消し。デビュー以来、7走中4走が東京コースでの実績というのはいいけど…。




⑨マウントロブソン


消しきれないですね~。評価的には⑮イモータルと同じくらいかな?

前々で競馬ができるし、枠順も悪くない。ただ、やっぱり有力どこと比較すると1段階下に見ることになります。









      つづく

ダービー分析③

⑩スマートオーディン


有力どこと見ている。最後の直線が長い東京コースでは、この馬の末脚が活きるのではないか。枠順も悪くない。

2走前と4走前にアガリタイムが32秒台(!)、フルゲートでのレース経験はないもののこの末脚は強力な武器となろう。

血統を見ると、父がダノンシャンティ。「ああ~、なるほど」とうなずける。アンカツさんを背に、GⅠ馬になりましたからね。




①ディーマジェスティ


皐月賞では、大外枠でありながらマカヒキにコンマ2秒差をつけて1着。

対象的に、今回は最内枠からのスタートとなるが、脚を溜めて第4コーナーで外にブン回し……となるか、内を捌いて強襲となるかビミョ~~~なところではある。

「東京最内枠は、たとえ人気薄でも買い目に入れろ」というジンクスもあるし、自分も消せないですね。




⑯ブレイブスマッシュ


「東京コースでの実績も(1・1・0・1)だし、悪くはないな」と最初見ていたけど、枠順とローテーションを加味していくと買えなくなってきました。

乗り役が東の大将であるヨコテンさんなのが気になりますが、思いきって消します。









      つづく

ダービー分析②

⑭ヴァンキッシュラン


青葉賞1着馬であるだけに無視はできない存在。

さらに、3走前にも降着はしたものの東京2400mでアガリ3F33秒2という好時計を出している。

デビュー戦で1800mを使われて以来ずっと2000m以上でのレースに使われている。距離は問題なかろう。

しかも、③マカヒキと同じくデビュー以来1回も馬券対象から外れたことがないのが安定感を感じさせる。




⑤エアスピネル


「この馬はダービーでこそ走る」と以前から目をつけていました。

東京コースは未経験なれど、4走前のデイリー杯(11/14 京都芝1600m・稍重)で展開③③②で1着。14頭立ての馬番13番からの発走であり、2着のシュウジにコンマ6秒差をつけての完勝劇。

ダービーで②マイネルハニーがスローペースに持ち込んだ場合、好位差しで3着以内に残る可能性がある。




⑧サトノダイヤモンド


新馬戦から3戦連続でアガリ最速タイムを叩き出して3連勝。皐月賞こそ3着に破れはしたものの、上位人気は間違いなさそう。

枠順も後入れの8番と文句なし、ただ東京コースでの実績が皆無なので一抹の不安はある。









      つづく