富山行き
7/7(木)22:08、「ようやく今日の仕事が終わったぁ~~…!」と思って搬入先から会社に戻る途中、社長から「悪いけど、今からトラックをチェンジしてさっきのところから富山県の搬入先へ走ってくれい」と電話が。
「すいません、明日は別の仕事が入っているんですけど……」とワケを話すと、「その仕事なら別のヤツにやらせるから」との社長のお言葉。
「今日はam2:30起きの仕事だったのにぃ~~~……」とぶぜんとしつつも、お給料をもらっている立場上逆らうわけにもいかずに「わかりました…………」と返事して会社に戻りました。
初めて行く場所なので、社長にGoogleで地図を出してもらい、自分はトラックの準備。
会社の駐車場を23:15に再出発して、さっきの搬入先へGO!
そこで、荷物の入ったボックス6本と ばらの荷物7個を積んで、いざ富山県の搬入先を目指して真夜中の名神高速道路と東海北陸自動車道と北陸自動車道を経由して、小杉ICで下車。
さすがに道中眠気に襲われて、30分ずつ2回ほどサービスエリアで仮眠しました。
2回目に起きた時に時間が迫っていたので、缶コーヒーを3本(ブラック1本と微糖2本)買って、一気に飲み干しましたとも。
富山県の搬入先に付いたのがam4:30頃。am5:00がリミットなので、ちょっと危なかったです。
けど、荷物を下ろしてしまえばこっちのもんで、しばらく走って富山市内のとあるセブンイレブンで休憩することにしました。
「すいません、明日は別の仕事が入っているんですけど……」とワケを話すと、「その仕事なら別のヤツにやらせるから」との社長のお言葉。
「今日はam2:30起きの仕事だったのにぃ~~~……」とぶぜんとしつつも、お給料をもらっている立場上逆らうわけにもいかずに「わかりました…………」と返事して会社に戻りました。
初めて行く場所なので、社長にGoogleで地図を出してもらい、自分はトラックの準備。
会社の駐車場を23:15に再出発して、さっきの搬入先へGO!
そこで、荷物の入ったボックス6本と ばらの荷物7個を積んで、いざ富山県の搬入先を目指して真夜中の名神高速道路と東海北陸自動車道と北陸自動車道を経由して、小杉ICで下車。
さすがに道中眠気に襲われて、30分ずつ2回ほどサービスエリアで仮眠しました。
2回目に起きた時に時間が迫っていたので、缶コーヒーを3本(ブラック1本と微糖2本)買って、一気に飲み干しましたとも。
富山県の搬入先に付いたのがam4:30頃。am5:00がリミットなので、ちょっと危なかったです。
けど、荷物を下ろしてしまえばこっちのもんで、しばらく走って富山市内のとあるセブンイレブンで休憩することにしました。
超短編携帯小説-〈揺らぎ〉
ある男が居た。
男は空を見上げていた。
「空を飛べたらいいのに…」と思った次の瞬間、男のカラダは波打ち始め、フワリと宙に浮いた。
「何だ!?俺のカラダはいったいどうしてしまったんだ!?」と思っても、思いとは裏腹にカラダは空に浮かんでいく。ゆらゆら、ゆらゆらと……。
どれくらい時間が経っただろう?男のカラダはなおもゆらゆらと波打ちながら、空に浮かんでいる。
やがて、男のカラダは偏西風に流されて海の上空に浮かんでいた。
男はどうやら割り切ってしまったようだ。そして、むしろこの状況を楽しんでいる。
「ああ、海の上を飛んでいるんだ。気持ちがいいなぁ……」
ゆらゆら~、ゆらゆら~。ゆらゆら~、ゆらゆら~。
よく見ると、遠くに白いものが見える。どうやら南極の近くまで流されてしまったようだ。
けど、男のカラダは凍り付くこともなくいまだにゆらゆらと上空を漂っている。
夜になった。
ふと周りを見ると、オーロラが見えた。
「凄い!感動だ!!」と思ったのもつかの間、男のカラダはオーロラと交わり オーロラと一体化してしまった。
そして、今もなお男はオーロラとなって南極の空に出現するという。
おわり
男は空を見上げていた。
「空を飛べたらいいのに…」と思った次の瞬間、男のカラダは波打ち始め、フワリと宙に浮いた。
「何だ!?俺のカラダはいったいどうしてしまったんだ!?」と思っても、思いとは裏腹にカラダは空に浮かんでいく。ゆらゆら、ゆらゆらと……。
どれくらい時間が経っただろう?男のカラダはなおもゆらゆらと波打ちながら、空に浮かんでいる。
やがて、男のカラダは偏西風に流されて海の上空に浮かんでいた。
男はどうやら割り切ってしまったようだ。そして、むしろこの状況を楽しんでいる。
「ああ、海の上を飛んでいるんだ。気持ちがいいなぁ……」
ゆらゆら~、ゆらゆら~。ゆらゆら~、ゆらゆら~。
よく見ると、遠くに白いものが見える。どうやら南極の近くまで流されてしまったようだ。
けど、男のカラダは凍り付くこともなくいまだにゆらゆらと上空を漂っている。
夜になった。
ふと周りを見ると、オーロラが見えた。
「凄い!感動だ!!」と思ったのもつかの間、男のカラダはオーロラと交わり オーロラと一体化してしまった。
そして、今もなお男はオーロラとなって南極の空に出現するという。
おわり



