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はじめに

靴って毎日履くものですし、地面と直接接触しますから傷みやすいですよね。お気に入りの靴があっても傷んでしまうのが怖くて履けないなんて人もいるかもしれませんね。

しかしお気に入りの靴だからこそ毎日履きたいし、長く愛用したいものだと思います。

今回はそんな人のために靴を長持ちさせるコツを紹介したいと思います。

靴が傷む原因

雨によって傷む

靴が一番傷みやすいのは雨の日です。雨水に濡れて汚れが染みついてしまいますし、濡れて柔らかくなることによって型崩れをおこしたりします。

革靴などは一度雨が深くまで染みこんでしまうとなかなかとれなくなってしまったりと、雨は靴にとって大敵です。

地面との摩擦

これは主に靴の底ですね。地面と触れているわけですからもちろん靴底はだんだん削れてきます。

靴はそういった意味では消耗品ですから仕方のないことではありますが、なるべく傷ませたくはないですよね。

摩擦による靴底の痛みを最小に抑えるコツも後ほど紹介したいと思います。

履く人の使い方

靴のかかとを踏んでいたりして履いている人、たまに見かけますよね。あれは靴が型崩れをおこす原因です。

靴を長く履きたいと思っているなら今すぐにやめましょう。

痛みを防ぐ

では実際に傷みを防ぎ、長く靴を履くコツを紹介したいと思います。

手入れをしっかりする

特に雨の日に履いて、家に帰ってきたらしっかり手入れをしてあげてください。

最初にやることは水気を切ることです。乾いた布で軽くふいてあげましょう。

ドライヤーで乾かすのはおすすめしません。熱によって変形してしまうおそれがあります。

正しい姿勢で歩く

姿勢と靴の傷みと関係がないように思われがちですが、実は深い関係性があります。

たとえば足をずってだらしなく歩いている人などは町中で見かけますよね。あれをやってしまうと靴底が削れて平らになってしまいます。

しっかりとかかとからついて前に踏み出せば、実は靴底って地面にこすることはないんですね。

正しい姿勢で歩くことによって靴底の消耗を抑えることができるのです。

おわりに

いかがでしょうか。以上のことに気をつけて、またしっかり日頃からお手入れをしてあげればかなりの年月履き続けることができます。

お気に入りの靴があるという人は是非実践してみてください。